今日のコラム

☆ 今日は5月25日(月) 広辞苑初版発行の日 ☆

☆ 1955年(昭和30年)のこの日、岩波書店発行、新村出編の広辞苑の初版が出た。初版以来長い歴史を誇り、百科事典も兼ねた国語辞典としてデビューして版を重ねるごとに収録項目を増やしてきた。初版は14年間で100万部。以後部数を重ね累計は1000万部を超える。

広辞苑は「一度収録した言葉は削除しない」という方針をとっていますが、古典・漢文用語などや、捏造が発覚した記事などは整理の名目で削除されることがあります。とは言え、改訂のたびに収録される言葉は増えていくもの。そのため、ページにチタンを混ぜるなど補強対策も取られています、広辞苑は言葉だけでなく、薄くて丈夫な紙を作る技術が詰まった本でもあるのです。 ☆

☆ 食堂車の日
 1899(明治32)年、山陽鉄道・京都~三田尻(現在の防府)の急行列車に日本初の食堂車が登場した。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 5月25日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

社長は徳、副社長は賢

人の組み合わせというのは、微妙なものだと思う。たとえば、会社の場合、非常に優秀な二人の経営者が社長と副社長になっても、相性が悪いとうまくいかないものである。

総じて、どの会社でも、社長が積極的で、副社長は女房役といったところが多いが、原則としては最高首脳者はおだやかで、次席がバリバリやる方が望ましいようだ。つまり経営者の組み合わせとしては、社長は人柄で、副社長は実行力に富む、といったあり方が安定感があるように思う。

王は徳をもって立ち、その下に賢相がいれば、物事が徳望によって行なわれるという。企業の経営についても同じことが言えるだろう。



☆【コラム】筆洗

2015年5月24日 東京新聞TOKYOWeb

▼「ナンジニクルカ」。片仮名の電報も最近はお目にかからないが、「何時に来るか」とすぐ理解できる。これを「汝(なんじ)、逃ぐるか」と読んでしまった人たちがいる。旧制一高(現在の東大)の野球部である

▼日本で初めて野球を行ったという一高は当然ながら強かった。一八九六(明治二十九)年、もはや日本人チームでは相手にならないと、横浜の外国人チーム「横浜アマチュアクラブ」との対戦に挑んだ

▼「ナンジニクルカ」は試合時間を尋ねる電報だったが、勝手に誤解し、闘志を燃やした一高はなんと二十九対四で大勝した。佐山和夫さんの『明治五年のプレーボール 初めて日本に野球を伝えた男-ウィルソン』(NHK出版)に教わった。歴史的な大勝である

▼何の歴史のめぐり合わせか。この勝利から百十九年後の同じ五月二十三日に東大が法大に勝利し、連敗を九十四で止めた。選手、関係者には二〇一〇年十月以来の待ちに待った勝利である

▼「今日の勝利はただ一高のみの勝ちではない。邦人全体の勝ちである。この大業を成した選手諸君に敬意を表する」。「横浜アマチュアクラブ」戦の祝勝会で、当時の寮総代は涙を流し、こう演説したが、この一勝も「東大のみの勝ち」にあらずか。困難もやがては終わる。光を信じ、努力を重ねる人全体の一勝となれば

▼祝電を打つならば、「ナンジハニゲナカッタ」か。


☆ 今朝は良い天気です。今日は暑くなる予報です、30度の真夏日だそうです。水分を補給して熱中症にならないように気をつけましょう。

昨日も何もなし、一日ラジオを聴いていました。今日もなし。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

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