今日のコラム

☆ 今日は5月29日(金) こんにゃくの日 ☆

☆「5」「2」「9」を「コン」「ニャ」「ク」と読む語呂合せから、日本こんにゃく協会とこんにゃく栽培、生産者が1989年(平成元年)より制定したもの。こんにゃくの作付けが5月に行われるという意味合いもあるという。この日は「ぐんまこんにゃく祭り」などが開催される。  


 お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います ☆


☆ 5月29日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

まかせてまかせず

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、人に仕事をまかせる場合、原則としては、こういう仕事をやりたいと思っている人にその仕事をまかせる、ということがいいのではないかと思います。

しかし、まかせてはいるけれども、たえず頭の中で気になっている。そこでときに報告を求め、問題がある場合には、適切な助言や指示をしていく。それが経営者のあるべき姿だと思います。

これは言いかえますと“まかせてまかせず”ということになると思います。まかせてまかせずというのは、文字どおり“まかせた”のであって、決して放り出したのではないということです。


☆【コラム】筆洗

2015年5月28日 東京新聞TOKYOWeb


▼彫刻家の高村光雲はカツオの刺し身をある時から還暦になるまでぷっつりと口にするのをやめた。こんな理由がある

▼師匠の家で奉公していた時、食事にカツオの刺し身が出たが、若い光雲には満足できる量ではなかった。師匠の分が台所にある。光雲は大根で猫の足跡の印形を彫り、判子(はんこ)のようにあちこちに押した。猫の犯行に見せ掛けて、師匠の分を平らげた

▼気の毒なのは裏長屋の無実の猫で、師匠の妹さんに捕まり、ひどいお仕置きを受けた。「それ以来、無実の罪を得て成敗を受けた猫のために謝罪する心持ちで鰹(かつお)の刺身だけは口に上さぬように心掛け」ていたとは殊勝だが、若き日は、カツオの刺し身の魅力に勝てなかったか

▼カツオではなく、豚肉である。六月中旬から食中毒防止のため飲食店などで生レバーや生肉を提供できなくなる。豚の生肉を食した経験はないが、がっかりしている人もいるだろう。お気の毒だが、危険がある以上、御身のためである

▼カツオのたたきには、真偽の分からぬ「伝説」があるそうだ。土佐藩主の山内一豊が腹を痛めやすいとカツオを刺し身で食べることを禁じたが、それでも食べたい庶民が表面だけを焼くたたきを編み出したという

▼光雲の猫の足跡ではないが、豚の生肉の提供禁止を受け、食いしん坊の日本人が新たな「味」を発見するのではないか。前向きに考えてみる。


☆ 今朝はくもり空です、昼間は、暑くなる予報です。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


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