今日のコラム

☆ 今日は6月2日(火) 横浜港開港記念日・長崎港記念日 ☆

☆1859(安政6)年のこの日、前年に締結された日米修好通商条約により、それまでの下田・箱館(現在の函館)のほか、神奈川(現在の横浜)・長崎の港が開港した

この条約は、江戸幕府が米国総領事ハリスとの間に調印した14箇条からなるもので、自由貿易を求める米国に対し、神奈川・長崎・新潟・兵庫の開港を約束したものでした。☆

☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月2日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

主座を保つ

指導者というものは、どんなときでも、自分みずから、“このようにしよう”“こうしたい”というものは持っていなくてはならない。そういうものを持った上で他人の意見を参考として取り入れることが大事なのであって、自分の考えを何も持たずして、ただ他人の意見に従うというだけなら、指導者としての意味はなくなってしまう。

要は指導者としての主体性というか主座というものをしっかり持たなくてはいけないということである。主座を保ちつつ、他人の意見を聞き、ある種の権威を活用していく。そういう指導者であってはじめて、他人の意見を真に生かすことができるのだと思う。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月1日 東京新聞TOKYOWeb

▼記者が記事を書くためにワードプロセッサーが導入されたのは、一九九〇年代前半だったかと記憶する。それ以前は当然ながら原稿用紙にペンである

▼移行期には数限りない記者の「悲劇」も見てきた。なれぬワープロ操作で書いた原稿が画面から消滅してしまう。無残である。時間をかけて書いた原稿が瞬間にして失われる

▼こういう時に限って締め切りが迫っているもので、ふだんは沈着冷静なベテラン記者でさえ声を上げる。誰も近寄らぬ。助ける方法はないし、八つ当たりされるのがオチであることをみんな知っている。その人はもう一度、最初から書くしかないのである

▼その「記憶」は残っているかもしれないという研究成果を読んで拍手を送りたくなった。ワープロではなく、人間の脳である。理化学研究所のチームがいったん覚えた出来事を忘れたマウスの記憶を回復させることに成功したという

▼脳の神経細胞の働きを操作したそうで、どうやら記憶が失われる状態とは、記者ワープロの原稿のように完全に消滅してしまうのではなく、脳のどこかには残っているのだが、引き出せないでいるにすぎないらしい

▼記憶が失われるアルツハイマー型認知症などの治療法につながる可能性もあるだろう。「STAP細胞」の苦い記憶も生々しい理研だが、この研究成果だけは何があっても「消滅」させてはならない。☆



☆ 今朝も晴れています。今日も暑くなるそうです、水分を補給して熱中症に気をつけましょう。。

昨日も寝ていました。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。

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