今日のコラム

☆ 今日は6月3日(水)測量の日 ☆

☆ 建設省(現国土交通省)が1989年、測量の意義や重要性について国民の理解と関心を高めることを目的として制定。測量法が公布された日(1948年6月3日)を記念している。

測量・地図への幅広い理解と関心を深めてもらうことを目的としている。☆ 


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月3日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

自然に学ぶ

自然の営みには私心もなければ、とらわれもないと思います。言ってみれば文字通り素直に物事が運び、素直な形でいっさいが推移していると思うのです。一輪の草花にしても、私心なく自然に花を咲かせているのです。

そういった花の姿を見て、もちろん何も感じない人もいるでしょう。しかし、素直な心になりたいという強い願いを持っている人の場合には、あるいはそこに何らかのヒントを見出すかもしれません。

そういうことを考えてみると、お互いが素直な心を養っていくための一つの実践として、大自然の営み、自然の姿というものにふれて、その素直さに学んでいくということも大切だと思います。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月2日 東京新聞TOKYOWeb

▼正岡子規は死の床にあった一九〇二(明治三十五)年、随筆『病牀六尺』の新聞連載を始めた。五月二十六日には、目まぐるしく変わる東京の姿をその目で見ることができぬ無念をにじませつつ、見たいものを箇条書きにした

▼動物園のライオンに公衆電話、赤い郵便ポスト、女学校の運動会…と子規の好奇心の旺盛ぶりと当時の世相がにじむ箇条書きなのだが、筆頭に挙げられているのは、活動写真であり、次が<自転車の競争と曲乗(きょくのり)>だ

▼一部の富裕層の乗り物だった自転車は明治三十年代に急速に普及し、事故も増えた。警視庁は明治三十一年に自転車取締規則をつくり、夜間の無灯火運転などを禁じた

▼その三年後には規制を強めたが、条文に<道路ニ於(おい)テ…競争若(もしく)ハ曲乗ヲ為スベカラズ>とあるから、その手の運転が見過ごせないほど広がっていたのだろう
▼それから百十年余もたったが、「今は昔」ではなく「今も昔も」である。自転車絡みの事故が年十万件余も起きており、ついにきのうから、危険な乗り方をした運転者には講習が義務付けられることになった

▼<坂下りスカートひらめく自転車日和>小林仁美。そういう初夏の颯爽(さっそう)とした光景を目にしたなら、子規も一句詠んだだろうが、今やたらと目につくのは、イヤホンを付けてスマホを凝視しながらの運転。爽快感なき曲乗りばかりが増えすぎてしまった。


☆ 今朝は雨です。午後はからは止むようですが、蒸し暑くなりそうです。

畑には恵みの雨みたいです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。



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