今日のコラム

☆ 今日は6月15日(月)  暑中見舞いの日 ☆

☆ 1950(昭和25)年のこの日、郵政省が初めて「暑中見舞用郵便葉書」を発売した。

暑中見舞いとして手紙を出せる時期は梅雨明けから立秋(8月8日)の間にあたり、これ以降は「残暑見舞い」として扱われます。また、暑中見舞いは手紙だけでなく、この時期に直接相手の家を訪問した場合も「暑中見舞い」と表現されます。ちなみに、冬バージョンの寒中見舞いは小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までを指します。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月15日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

批判はあとでよい

賢い人は、ともすれば批判が先に立って、目前の仕事に没入しきれないことが多い。そのためせっかく優れた頭脳と知恵を持ちながら、批判ばかりして、結局は簡単な仕事も満足にできないことがある。

ところが逆に、人が見ればつまらないと思われるような仕事にも、「バカの一つ覚え」と言われるぐらいに全身全霊を打ち込む人がいる。この姿は全く尊く、見ていても頭が下がる。

仕事に成功するかしないかは第二のこと、要は仕事に没入することである。批判はあとでよい、とにかく一心不乱になることだ。こうした努力は必ず実を結ぶと思う。そこからものが生まれずして、いったいどこから生まれよう。 ☆



☆【コラム】筆洗

2015年6月14日 東京新聞TOKYOWeb

▼『博士の愛した数式』などの作家小川洋子さんが「共感」についてこんなことをおっしゃっている。「私が最も深い共感を覚えるのは、夕暮れにイヌと散歩に行って、『きれいな夕焼けね』とつぶやいて、イヌもそう感じていると思えるときです。主人にそんなことを言ったって、なんの共感も得られませんけど」

▼この話に大きくうなずくのはイヌを飼った経験のある方か。時に人は、人間相手よりも、言葉を話さないイヌと心の深いところでつながったような気になるものだ

▼これも、関連する話か。京都大大学院のチームが先日、興味深い実験結果を発表した。イヌは飼い主に「意地悪」する人を嫌うというのだ

▼餌さえいただければ、誰からでもかまわぬというわけではなさそうで飼い主に非協力的な人間からはもらわない傾向があったという。自分の利害とは関係なく、人を感情的に評価している可能性がある。飼い主の心と同調するのだとすれば、それが共感の正体かもしれぬ

▼イヌとの散歩は深夜になる。このイヌは疲れた顔の会社員やどこか寂しげな高齢者を発見すると動かなくなる。人を選んで、道をふさぎ、なでてくれと、このイヌは訴える。大概の人がなでる。その後、大概の人が笑ってくれる

▼「おまえ、いいことをしたな」「そうですかね」。これは、イヌの行為に人の方が共感した例。本当の話である。


☆ 今朝はくもり空です、昼間は、晴れて暑くなりそうですね。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。




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