今日のコラム

☆ 今日は6月25日(木) 天覧試合の日 ☆

☆ 1959年のこの日、昭和天皇皇后両陛下が後楽園球場で巨人対阪神戦を観戦した。プロ野球の天覧試合はこれが初めてだった。

4対4の同点で迎えた9回裏、巨人の長嶋茂雄が阪神の村山実からホームランを打ってサヨナラ勝ちをした。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 6月25日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

報告する

何かを命じられて使いに行き、帰ったら、「あれはこうでした」と、必ず報告しているでしょうか。

何か問題が起こったという場合はもちろん、何事もなかったときでも、何もなかったのだからそれでいいと考えるのではなく、まず報告する。また、それがいい結果であったら、それはそれで報告する。そうすると、報告を受けた方も「それは結構やったな」と非常に愉快になるし、安心もします。

打てば響くというか、以心伝心というか、肝胆相照らす仲であれば、命じた人の気持ちを察して必ず報告するものです。そのちょっとした心がけから信頼感も生まれてくると思います。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月24日 東京新聞TOKYOWeb

▼「ミルク」という言葉の響きはどこか温かい。その音に連想するのは赤子の笑顔である。優しい母親の姿かもしれぬ

▼ミルクという音が沖縄の言葉で「弥勒(みろく)」を意味するのは、偶然の一致にすぎぬ。島言葉では母音はア、イ、ウの三つ。オはウになりやすいそうだ。したがって「みろく」は「ミルク」となる。サンスクリット語の「マイトレーヤ」は「弥勒」となり、沖縄では豊穣(ほうじょう)や平和の象徴である「みるく」「みるくさん」となった

▼「みるく世(ゆ)がやゆら」。「みるく世」とは、「弥勒」による平和で穏やかな世界。「みるく世なのでしょうか」という意味となる。太平洋戦争末期の沖縄戦終結から七十年。昨日の沖縄全戦没者追悼式で与勝(よかつ)高校三年の知念捷(ちねんまさる)さんが読み上げた詩は日本人にこう問い掛けた。米軍基地が集中する沖縄の現状。安保法制。その問いに口ごもる時代である

▼「みるく」と聞いて広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟(ぼさつはんかしゆい)像のお姿を浮かべる方もいるか

▼飛鳥時代のその仏像をドイツの哲学者ヤスパースは、「人間実存の最高理念」が表現されていると絶賛したが、国立民族学博物館名誉教授の立川武蔵さんはその見方に慎重で「この仏像は悩んでいる。人々のために苦しんでいる」とおっしゃる

▼沖縄の問題は日本人全員の問題である。解決のためにともに悩み、苦しむ。「みるく世」への道はそこにしかあるまい。


☆ 今朝は晴れています。今日も、暑くなるそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も、健康ライフを聴いています。今朝は、飛蚊症についてのお話です。
自分も長年、飛蚊症です。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


く今日も皆さまにとって良い一日でありますように。


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