今日のコラム

☆ 今日は6月27日(土) 日照権の日 ☆

☆ 1972(昭和47)年、のこの日、違法建築の隣家によって日照を奪われた問題で、最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決をし、日照権・通風権が確立した。
 昭和40年代に中高層マンションが増加したことが裁判の原因でした。☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。


☆ 6月27日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

策を弄する

世の中には、事をなすに当たって、いろいろ策を弄する人があるようです。「弱肉強食は世の習い」とかで、ぼやぼやしていたのでは激烈な生存競争に敗北してしまうということから、何としても人より一歩でも先んじたいという気持ちが高じて「策を弄する」ことになるのかもしれません。

しかし、こうした小細工は自然の理に背く場合が多く、結局成功することも少ないのではないのかと思います。

「策を弄する」とは、私は知恵才覚をもてあそぶことだと思います。知恵才覚は人間に与えられた偉大な特質ですが、これはあくまでも正しい目的のためのみに使われるべきもので、よこしまな策謀に使ってはならないと思うのです。


☆【コラム】筆洗

2015年6月26日 東京新聞TOKYOWeb

▼誰が言ったのか定かではないが、こんな警句がある。<宝くじとは、数学が苦手な人たちへの課税である>。年に数回はその手の「税」を払い、しかも数字に弱い身としては、苦笑せざるを得ない言葉だが、この国の政府はそういう増税にも熱心なようだ

▼江戸時代には盛んに行われていた富くじを、明治政府は禁じた。その禁じ手に政府が手を出したのは、七十年前の七月。「勝札」と称し戦費調達を狙ったものの、すぐ敗戦となり「負け札」と皮肉られた

▼戦後は宝くじが発売されたが、それはあくまでも戦災復興のための窮余の策。本来は経済復興に伴って早々に廃止するはずだったのだ

▼だが一度味わった禁断の果実は手放せないのだろう。ナンバーズにロトにtoto…。今や覚えきれぬほどのくじが売り出されている。この国のギャンブル依存症の人の割合は他の先進国に比べてかなり高いというから、考えものだ

▼それなのに、東京五輪の主会場となる新国立競技場の建設さえ、ギャンブル頼みになりそうだという。当初は千三百億円とされた整備費が膨らみに膨らみ、二千五百億円ほどに。より堅実な計画を求める声が広がっているが、政府は「スポーツ振興くじ」の収益などを頼みに、突っ走る構えだ

▼身の丈に合わぬモノを手に入れるために、賭け事に手を出す。これは、典型的なギャンブル依存症ではないか。 ☆


☆ 今朝は晴れて太陽が眩しいです。今日も暑くなりそうですね。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。



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