今日のコラム

☆ 今日は7月1日(水)  童謡の日 ☆

☆ 日本童謡協会が1984(昭和59)年に制定。
 1918(大正7)年、多くの名作童話・童謡を生み出した日本初の児童文芸誌『赤い鳥』が創刊されました。
 童謡を日本の文化遺産として保存・アピールすることを目的とし、各地で童謡コンサート等が行われます。 ☆

☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月1日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

素直な心の初段

聞くところによると、碁を習っている人は、大体一万回くらい碁を打てば初段になれるということです。

素直な心の場合もそれと同じようなことがいえるのではないかと思います。まず素直な心になりたいと朝夕心に思い浮かべ、そうしてたえず日常の行ないにとらわれた態度がなかったかを反省する。

そういう姿を一年、二年と続けて、一万回、約三十年を経たならば、やがては素直の初段ともいうべき段階に到達することもできるのではないかと思うのです。

素直の初段にもなったならば、まず一人前の素直な心といえるでしょう。だから大体において、過ちなき判断や行動ができるようになってくると思います。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年6月30日 東京新聞TOKYOWeb

▼古いギリシャ映画の「日曜はダメよ」(一九六〇年)にこんな場面があった。ギリシャ人の娼婦イリヤ(メリナ・メルクーリ)がギリシャ悲劇の粗筋を米国男性に語ってみせる
▼ところが、この説明がおかしい。彼女は悲劇をすべてハッピーエンドに変えてしまう。子殺しの「王女メディア」も、父殺しの「オイディプス王」もイリヤにかかると、誰も殺されず、最後はみんな仲良く「それで浜辺へ行きましたとさ」となる

▼イリヤほどではないにせよ、陽気で楽観的な国民性のギリシャの方々がこの「悲劇」をどう乗り切るのかと気をもむ。欧州連合(EU)との金融支援策をめぐる協議が決裂し、債務不履行(デフォルト)の現実味が強まっている

▼チプラス首相は二十九日から銀行の営業を停止すると発表した。銀行は日曜日どころか平日もダメよとなったが、そんな軽口も叩(たた)いていられぬ深刻な状況である。世界経済全体への影響も心配である

▼焦点はEUの財政再建策を受け入れるかどうかの国民投票となる。これが否決されると先行きはいよいよ見えなくなる

▼「最後はギリシャもEUもみんなで浜辺へ行きましたとさ」。良き結末を期待するが、アポロン神殿の入り口に刻まれていたという古代ギリシャの格言が役に立つか。EUに対しては「度を越してはならぬ」。そして、ギリシャには「汝(なんじ)自身を知れ」である。


☆ 今日から7月です。今朝は雨です、午前中は雨みたいです。
作物には恵みの雨みたいです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

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