今日のコラム

☆ 今日は7月18日(土) 光化学スモッグの日 ☆

 日本で初めて光化学スモッグが発生したのが、1970(昭和45)年のこの日です。
 東京都杉並木の高校で体育の授業中に、女子生徒が突然目の痛み頭痛などを訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれました。
 この原因が光化学スモッグと断定されました。


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月18日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

公事のために人を使う

たくさんの人が働いている企業の中には、いろいろさまざまな職種がある。けれどもそのどれをとっても、一つとして私の仕事はない。みな、その企業が事業を通じて社会に貢献していくために必要なものである。

その必要な仕事をやってもらうために人を雇い、人を使っているわけである。形の上では使う立場、使われる立場はあるけれども、あくまで私のためではなく、公のために人を使うのである。

だから、単に私的な感情や利害で人を使ったり、処遇することは許されない。常に社会の公器としての企業の使命というものに照らして、何が正しいかを考えつつ、人を使うように心がけなくてはならない。


☆【コラム】筆洗

2015年7月17日 東京新聞TOKYOWeb

▼野党の議員が退席した衆院本会議場で、安全保障関連法案の可決を喜ぶ与党議員の拍手を耳にしながら、一つの短歌を思った。<新憲法成りたるときの国会の一瞬のしじま忘れて思(も)へや>入江俊郎(としお)

▼入江氏は、法制局長官として新憲法の成立を支え、後に最高裁判事も務めた「法の番人」。国の新しいありようが定められた時、国会を包んだ静寂を思い忘れることがあろうか、という誓いの歌である

▼帝国憲法の改正案が衆院本会議で最終的に採択されたのは、一九四六年十月七日。その日の議事録を見れば、圧倒的多数の議員の起立で可決され、拍手がわいたことが分かるが、静寂の一瞬があったとは記録されていない。声にならぬ声というものは、詩歌によって記録されるものなのかもしれぬ

▼そのころに詠まれたこういう歌もある。<帰らざる十七人程の兵ありて静かなる村の一つの歎(なげ)き><戦友(とも)あまたを人間魚雷に死なしめて帰れる吾児(あこ)は多く語らず>菅原俊治(しゅんじ)。国の新たな出発に拍手がわいたその陰に、深く重い静寂に身を置く人々が無数にいたのだ

▼安倍首相は自らを、五十五年前に「安保反対」の声に囲まれながらも、「私には声なき声が聞こえる」と言って日米安保条約の改定を強行した祖父・岸信介(のぶすけ)氏に重ねているのかもしれない

▼しかし、戦後七十年の今だからこそ、耳を傾けるべき「声なき声」があるはずだ。


☆ 今朝はくもり空ですが、雨の警報出ています。午前中は雨なのかな
昨日の雨の一日でした。
夜に大雨の警報が出て放送が有りました。よく聞こえませんでしたが、ラジオを聴いていますので、内容がわかりました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

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