今日のコラム

☆ 今日は7月19日(日)  女性大臣の日 ☆

☆ 1960年のこの日、日本初の女性大臣が誕生した。
岸内閣の後を受けて池田勇人内閣が発足し、中山マサ衆議院議員が厚生大臣として入閣した。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月19日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

会社の病気の早期発見

癌は早期発見をすれば治すことができるということですが、見てもらったときには手遅れであるという場合も少なくないようです。そういうことは、会社の経営においても言えるように思います。

“会社の状態がちょっといかんなあ”と気がついたときには、もう末期の状態で手のつけようがないということが往々にしてあるわけです。

ですから、どんなに順調に発展している会社、商店であっても、経営には常に自己診断をすることを怠ってはならないと思います。そして“この点に欠陥があるな”ということを早く知ることができれば、大きな問題にはならず、手当ても可能だと思うのです。


☆【コラム】筆洗

2015年7月18日 東京新聞TOKYOWeb

▼九十四歳で逝った南部陽一郎さんとは、どんな人だったか。数学界で最高の栄誉フィールズ賞の受賞者の一人は「みな彼を理解できない。彼があまりにも先を見通しているからだ」と評したという

▼米科学誌によれば、著名な物理学者も嘆いたそうだ。「南部がいま考えていることが分かれば、私は人より十年先を行くことができると考えたことがあった。それで彼と長い時間話し込んだのだが、彼が何を言ったかを理解するのに十年かかった」

▼謎多き素粒子物理の世界で灯台のように進む先を照らし、ノーベル賞に輝いた南部さんだったが、戦時中は陸軍でレーダーの研究に従事させられ、「泥棒」を命じられたこともあった

▼陸・海軍はともに同じような研究をしていたが、両者の確執はすさまじかった。一九六五年にノーベル賞を受賞した朝永振一郎博士は海軍でレーダー研究に関わっており、機密の朝永論文を「盗め」というのが、若き南部さんに下った指令だった

▼南部さんは穏当な形で任務を果たしたそうだが、どうもそのころ「恋泥棒」にも成功したようだ。妻・智恵子さん(93)の追悼の談話にこうある。「私が夫と出会ったのは、宝塚にあった陸軍の研究施設でした。私の一目ぼれでございました」

▼七十年余をともに歩んだ伴侶に「一目ぼれでございました」と言わしめる。何と、魅力的な人だったのだろう。


☆ 今朝はくもり空です、時々、雨の予報です。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆



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