今日のコラム

☆ 今日は7月25日(土)  かき氷の日(夏氷の日) ☆

☆ 夏氷とはかき氷のこと。7月25日の7.2.5でナツゴの語呂合せと、1933年(昭和8年)のこの日に、日本最高気温の40.8度が山形市で記録されたことから、かき氷を食べるのにふさわしい日として日本かき氷協会が制定した日。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 7月25日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

三回ダメを押す

新しい仕事をするときはよほど注意をしなければいけない。その仕事を進めていくとき、上長の人に承諾を得ても、実行するに当たっては、三回ダメを押したい。

一度だけ「よろしいか」「ああよかろう」と承認されても、それで事足れりとしてはいけない。そしてあとでうまくいかなかったときに、「あのときに上長のあなたが承諾したからやったのだ」というようなことを言うのは、言う方が間違っていると考えるべきだと思う。

一度判を押してもらったらもうそれで事足れりというような考えでは、真に過ちのない、生きた仕事はできるものではないと思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月24日 東京新聞TOKYOWeb

▼一九四八年に三十六歳で逝った画家・松本竣介(しゅんすけ)は、戦争が終わってからも、戦闘帽を被(かぶ)り続けたという

▼暗い時代の象徴のような帽子をなぜ脱がぬのか。画家は、こう言ったそうだ。「戦争が終わったからといって、何もかも捨て去るのは嫌だね」(中野淳(じゅん)著『青い絵具(えのぐ)の匂い-松本竣介と私』)

▼藤田嗣治(つぐはる)ら画壇の大御所たちが戦意高揚のために絵筆を執り、軍部が「言うことをきかない画家には、配給を禁止する」と迫った時代に、松本は「今、沈黙する事は賢い、けれど今たゞ沈黙する事が凡(すべ)てに於(おい)て正しい、のではないと信じる」との一文を公にした

▼そうして一九四二年に発表した代表作「立てる像」で、灰色の街に一人すっくと立つ自画像を描いた。あらゆるものが国家と戦争の論理によって立つ時代にも、自分自身の足で立とうとした、そういう人だからこそ戦後も、衣を替えるように考え方をあらためる風潮には与(くみ)しなかったのだろう

▼名古屋市美術館では今、松本ら十四人の画家の戦前、戦中と戦後の足跡をたどる『画家たちと戦争』展が開かれている。「戦後が終わりかねない状況だからこそ、『戦争の時代を生きぬくこと』とはどういうことか、考える機会になれば」との願いが込められた展覧会だ

▼そこに並ぶ絵は、「あなたならば、あの時代をどう生きえたのか?」と、静かに問い掛けてくることだろう。☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。蝉の大合唱が始まりました。今日も暑くなるそうです、
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

暑いと外に出るのが嫌になりますね。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


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