今日のコラム

☆ 今日は8月1日(土) 【水の日】☆

☆ 「水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるため」という趣旨で、政府(閣議了解)により1977年に制定。8月1日から7日までは「水の週間」として、各地でイベントが行われる。

 夏の暑いとき、気温を下げるのに効果があるのが、打ち水。水道水を直接使うのではなく、雨水や下水再生水などを有効利用すれば、水資源の有効利用にもつながる。

 日本の「水の日」とは別に、国連では1993年から3月22日を「世界水の日」と定めている。 ☆



☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 8月1日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

身をもって範を示す

指導者というものは、いろいろな形でみずから信じるところ、思うところを人びとにたえず訴えねばならない。と同時に大切なのは、そのことを自分自身が身をもって実践し、範を示すように努めていくことであろう。“百日の説法屁一つ”ということわざもあるように、どんなにいいことを説いても、そのなすところがそれに反していたのでは、十分な説得力は持ち得ない。

もちろん、力及ばずして百パーセント実行はできないということもあろう。というよりそれが人間としての常かもしれない。しかし、身をもって範を示すという気概のない指導者には、人びとは決して心からは従わないものである。☆


☆【コラム】筆洗

2015年7月31日 東京新聞TOKYOWeb

▼P5+1=EU3+3。妙な方程式のようだが、P5とは、国連安保理の常任理事国である米英仏中ロの五カ国、パーマネント・ファイブのことであり、それにドイツを加えた六カ国がP5+1である

▼イランによる核開発計画が発覚して十三年。長丁場の協議の末、イランに核兵器を持たせぬようにするための合意が先ごろようやく成った。その交渉にあたったのが、P5+1である

▼この六カ国を、日本政府はEU3+3と呼ぶ。欧州連合の英仏独三カ国と米中ロという意味だ。その訳をベテラン外交官に尋ねたことがあるが、「日本も常任理事国入りを目指しているのに、P5+1ではドイツだけに先を越されているようでね」と苦笑していた

▼被爆国として日本には、核拡散に関して物申す責務がある。欧米と違い、中東に混乱の種をまいた負の歴史もない。イランとの核協議では仲介役すら担いうるはずなのに、まるで存在感が感じられぬのはどうしたことなのだろう

▼それどころか、交渉大詰めの微妙な時に、政府首脳はイランによるホルムズ海峡封鎖を念頭に、自衛隊を中東に派遣する必要性を盛んに語っていた。それはどんな外交的計算による発言なのか。自らの国会発言など国際的には何の影響もないとでも考えたのか

▼ただ安保法制を成さんがための言葉だとしたら、あまりにお寒い外交感覚ではなかろうか。 ☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。暑くなりそうです。高温注意情報も出ています。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

蝉の大合唱が始まりました。朝早くから夜も12時過ぎまで鳴いています。


昨夜も熱帯夜でよく眠れませんでした。此処のところ睡眠不足ですが昼寝ができるので少しは違います。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

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