今日のコラム

☆ 今日は8月2日(日)  パンツの日☆

☆ 奈良の下着メーカー磯貝布帛工業(イソカイ)が自社ブランド「シルビー802」の商品名にちなんで制定しました。
 後に、大坂の下着メーカー、オグランも「パン(8)ツ(2)」の語呂合わせから、この日を記念日にしました。
 この日は、女性が好きな男性にパンツをプレゼントする日とされています。☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 8月2日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

人間は初めから人間である

人間はその歴史において、さまざまな知識を養い、道具をつくり出して生活を向上させてきました。しかし私は、人間の本質そのものは初めから変わっていないと思います。

人間はもともと人間であって、人間そのものとして向上してきたと思うのです。私は人間が猿から進化したというような考え方に対しては、疑問を持っています。猿はやはり最初から猿であり、虎は最初から虎であり、人間は最初から人間であると思うのです。

人間は初めから人間としての素質、性質を与えられ、みずからの努力によって知識を深め、道具をこしらえて、みずからの生活を高めてきた、それが人間の歴史だと思うのです。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年8月1日 東京新聞TOKYOWeb

▼枝豆が安く出回る時期になると、作りたくなる肴(さかな)がある。ゆでた枝豆を、瓶詰の練りうにと和(あ)えるだけ。作る、とも言いかねるほど手間がかからず、錦絵のごとく彩り鮮やかで、口にしたならば、冷酒が止まらなくなる

▼そんな小粋な料理を教えてくれたのは、江戸風俗研究家で文筆家の杉浦日向子さん。味わい深い文と絵で江戸の昔を案内する『一日江戸人』に収められたレシピだ

▼仕事やら何やらに追われ、何か息苦しいような心持ちになった時、杉浦さんの作品は効く。「間」が抜け落ちてしまった生活に「間」を与えてくれる。「間ぬけ」の特効薬である

▼作家の赤瀬川原平さんは、『東のエデン』『百日紅(さるすべり)』など杉浦さんの漫画を<活字的権威とは無縁のふつうの話しことばみたいに、楽ーに空気を吸い込ませてくれる>と評しつつ、タイムマシンにたとえていたが、彼女が書いたこんな「時空旅行江戸見聞記」を読めば、ゆるりとした時が流れ始めよう

▼<長さ二間半ほどの小さい橋に、三、四人が立ち止って、ぼうっとしている。ひと固まりの騒音が話し声や足音や水の音に、それぞれ分れて耳に入り出す。町が見、聞える場所が、橋だ>(『江戸アルキ帖』)

▼杉浦さんが四十六歳の若さで逝って、この夏で十年。彼女がのこした作品を「橋」にして、江戸の昔にふらっと旅をする。そういう夏の一日も、悪くない。 ☆



☆ 今朝も太陽が眩しいです。今日も暑くなるそうです、高温注意情報も有ります。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

朝早くから蝉の大合唱が始まりました。ラジオも良く聴こえません。

昨日も蒸し暑かったです。何もする元気がありません。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆


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