今日のコラム

☆ 今日は8月3日(月)  ハサミの日 ☆

☆ 「は(8)さみ(3)」の語呂合わせです。
 この日は使えなくなったハサミの供養が東京・芝の増上寺などで行われます。
 美容家であり、山野学苑創設者でもある山野愛子が提唱した記念日で、国際美容協会が中心となって1977(昭和52)年に制定しました。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
2日横浜スタジアム、カープ5―4DeNA、勝ち投手一岡1勝4敗、セーブ中崎5敗15S、本塁打ロサリオ2号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 8月3日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

強固な精神力を

その昔、日蓮上人は、ただ一人の聴衆の姿も見えないというときでも巷に立って、わが信念を説いたといいます。何をほざくかと馬糞を投げられ、石を投げられ、さんざんな侮辱を被っても、彼はビクともせず、日本の安泰のために、民衆の幸福のために、わが信念を傾けました。日蓮上人のそういう態度と比べてみると、同じ人間でありながら、われわれとはたいへんな相違があるなという感じがします。

いま、われわれに必要なのは、日蓮上人のあの強固な精神力です。日蓮上人とまではいかなくとも、せめて自分の仕事に一つの使命を感じ、これに情熱を傾けて精進する積極的な自主独立の精神を養いたいものです。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年8月2日 東京新聞TOKYOWeb

▼「性格俳優」の定義についてある名優が分析している。「演技派とも言いますが、人物の性格を克明に演じて見せ、より人間臭さを見る人に感じさせる人です。まあ、私同様、二枚目向きでないとあきらめた俳優がこう呼ばれたがります」

▼そう書いた、日本を代表する「性格俳優」が亡くなった。文学座代表の加藤武さん。八十六歳。麻布中学の同級生だった、小沢昭一さんが加藤さんについて「下町に住む居職(いじょく)の職人」のようだと書いている。「不機嫌そうな顔をしつつ、しかし倦(う)まず弛(たゆ)まず仕事を続け、一道を貫く人」

▼「おっかない顔に生まれついた」とおっしゃっていたが、その顔には怒り、悲しみ、滑稽さまでもが同時に、刻み込まれ、それが俳優としての複雑なにおいになっていたのではないか▼小学生の時に芝居の道を志すと決めた。一九四五年五月の空襲の際には、自分の家のことよりも歌舞伎座が心配になり、見に走ったほどである

▼その歌舞伎好きが一時、芝居の道の妨げになった。ある日、杉村春子さんが加藤さんの芝居に「あなたの芝居は全部(歌舞伎の)借り物よ」と怒鳴った。「子どもの時から芝居を見ていたんで(どの役も)歌舞伎でいえば、あの役だなと器用に真似(まね)ていた」。演技を一から考え直した

▼俳優業の基本は体力と、体を鍛えていた。倒れた場所がジムとは畏れいる「貫く人」だった。 ☆



☆ 今朝も太陽が眩しいです。今日も暑くなるそうです、高温注意情報も出ています。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

朝早くから蝉の大合唱が始まりました。ラジオも良く聴こえません。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


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