今日のコラム

☆ 今日は8月4日(火) 箸の日 橋の日

☆ 箸の日

 正しい箸の持ち方から食文化の見直しまで含め、箸を考えようという民俗学研究家の提唱により、わりばし組合が1975(昭和50)年、記念日に制定しました。
 「は(8)し(4)」と箸を語呂合わせしたものです。
 この日は赤坂・日枝神社などで箸感謝祭の後、箸のお焚き上げが行われます。

 橋の日
 宮崎県の湯浅利彦さんの提唱により「橋の日実行委員会」が1986(昭和61)年に制定。
 「は(8)し(4)」(橋)の語呂合せ。
 私達の生活と文化に密接な関りを持つ川や橋に感謝し、橋や河川との触れ合いを通して故 郷を見つめ直す日。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。☆


☆ 8月4日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

もっと厳しく

昔の武士は朝早くから道場に出て血のにじむような稽古にはげんだという。そして師範や先輩たちの木刀を身にあびながら、何くそと立ち向ううちにおのずと腕も上達していった。また商人であれば、丁稚奉公からつとめはじめ、主人や番頭に横っ面の一つも張られながら、おじぎの仕方からものの言い方まで一つ一つ教えられつつ、商人としてのものの見方、考え方を養っていったわけである。

もちろんそのような修業の過程には、好ましくない面もあったであろう。しかし、少なくともそうした厳しい修業が人を鍛え、その真価を発揮させる上に役立ったと思う。それは今日にも通用することであろう。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年8月3日 東京新聞TOKYOWeb

▼<死が近し端より端へ枯野汽車>。俳人の西東三鬼(さいとうさんき)が、ある時、この句を同じ俳人の秋元不死男(あきもとふじお)に見せた。秋元はその句をしばし凝視し、やがて自分の句帳を取り出し、西東に見せた。<死が近し枯野をわたる一列車>。よく似ている

▼十七音しか使えぬ短詩型の俳句の世界では似たような内容の類句は一種の宿命ともいえる。盗作の意思はなくとも偶然によって類句が生まれやすい。中村草田男(なかむらくさたお)の<降る雪や明治は遠くなりにけり>。この名句にしても、それより先に志賀芥子(しがかいし)の<獺祭忌(だっさいき)明治は遠くなりにけり>がある

▼東京五輪の大会エンブレムデザインがベルギーの劇場のロゴマークに似ていると指摘されている。単純な図形の組み合わせによるデザインも俳句と同じで、偶然の一致が起こりやすいのだろう。残念ながら、確かに似ている

▼類句が指摘された時の心構えを俳人の鷹羽狩行(たかはしゅぎょう)さんが書いていらっしゃる。「先行句があれば、言い訳はせずにあとから発表したほうが取り消す。これがいちばんすっきりする」

▼俳句ほど単純な話ではないし、デザインを変えれば、またカネの問題になるが、一度、けちのついたエンブレムに国民が愛情を持てるかも心配である

▼それにしても、新国立競技場の建設問題を含めて、気の重くなる話が続く五輪準備である。国民が心躍らせ、一丸となった昭和五輪は<遠くなりにけり>。☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。今日も暑くなるそうです、高温注意情報も出ています。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

蝉の大合唱が始まりました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


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