今日のコラム

☆ 今日は8月13日(木)  函館夜景の日 ☆

☆ 「や(8)けい(K=トランプの13)」の語呂合せ。
函館出身の大学生の投書がきっかけで、函館夜景の日実行委員会(函館青年会議所・函館観光協会等)が1991年から実施。 ☆

☆ 月遅れ盆迎え火

本来は旧暦7月13日であるが、明治の改暦後は、多くの地域で月遅れの8月13日に行われる。お盆に先祖の霊を迎え入れるため野火をたく。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 8月13日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

投資をしているか

書物によると、太閤秀吉という人は馬の世話をする係になったとき、主人である織田信長が乗る馬を立派にするために自分のわずかな給料をさいて、にんじんを買って食べさせてやったということです。これは一つの誠意ある投資だと思うのです。

そこで、みなさんは投資をしているかということです。そのように、いったんもらった給料を会社へまた献金する必要はありませんが、しかし自分の知恵で投資するか、あるいは時間で投資するか、なんらかの形で投資するという面が自分の成長のためにも必要だと私は思うのです。またそれくらいのことを考えてこそ、一人前の社員と言えるのではないでしょうか。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年8月12日 東京新聞TOKYOWeb

▼五百二十人の命を奪った日航機の墜落事故の遺族たちは、毎年のように文集を出してきた。タイトルは、茜雲(あかねぐも)。あの夏の夕刻、亡き人たちが最後に見たであろう雲に思いを寄せてのことだ

▼五十四歳の夫を奪われた高橋智恵子さんは事故の三年後、「私は時間が欲しくない」と書いた。「昼間は何とか時間が潰(つぶ)せても、残酷です。必ず恐ろしい夜がやって来る」「この時間を潰す人生、あと何年やらなくてはいけないのでしょう」と

▼言葉のかけようもない苦しみを抱えた遺族らは「8・12連絡会」をつくり、仲間の悲しみの深さを思うことで、自らの悲しみを見つめてきた。そして「悲しみを悲しみだけでは終わらせない」ため、悲劇を繰り返さぬ方策づくりを政府などに訴えてきた

▼この夏、出版された『茜雲・日航機御巣鷹山墜落事故遺族の30年』(本の泉社)には、そういう歳月の重みがある。八十半ばを過ぎたという高橋さんは、今の思いをこう綴(つづ)った

▼「(事故後)主人の大好きなコーヒーを淹(い)れることを決めたのです。ドジな私では満足しないでしょうが淹れました。ひどいコーヒーだったと思います。でも三〇年続けております」「生ある限りやるしかないと思っています」

▼ささやかな「日常」を奪うのが、戦争や事故、災害。今こそ日常の大切さを守りたい。そんな言葉が『茜雲』の序言には、記されている。 ☆



☆ 今朝はくもり空です、少し涼しい朝です。予報は、雨みたいです。
昨夜は、雷と雨の夜でした。あまり眠れていません。今日で猛暑日は途絶えました。

今日からお盆です。今年は、叔母さんの新盆です。


水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。

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