今日のコラム

☆ 今日は8月16日(日) 月遅れ盆送り火 ☆

☆ 本来は旧暦7月16日であるが、明治の改暦後は、多くの地域で月遅れの8月16日に行われる。

お盆に帰ってきた先祖の霊を送り出す行事で、京都の五山送り火や長崎の精霊流しなどが有名である。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 8月16日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

道徳は実利に結びつく

社会全体の道徳意識が高まれば、まずお互いの精神生活が豊かになり、少なくとも人に迷惑をかけないようになります。それがさらに進んで互いの立場を尊重し合うようになれば、人間関係もよくなり、日常活動が非常にスムーズにいくようになるでしょう。

また自分の仕事に対しても誠心誠意これに当たるという態度が養われれば、仕事も能率的になり、自然により多くのものが生み出されるようになる。つまり社会生活に物心両面の実利実益が生まれてくると言えるのではないでしょうか。

そう考えるならば、私たちが道徳に従ってすべての活動を行なうということは、社会人としての大切な義務だということにもなると思います。  ☆


☆【コラム】筆洗

2015年8月15日 東京新聞TOKYOWeb

▼化け物が横たわっている。青みどろの巨体。「君はなにかねときいてみるとその異胎は声を発した。『日本の近代だ』」。作家の司馬遼太郎さんが『この国のかたち』の中で書いた

▼化け物は一九〇五年の日露戦争の勝利後から四五年の太平洋戦争の敗戦までの時間が形になったものであり、それが日本を侵略、戦争という誤った道へ導いたという

▼終戦記念日である。しからば、敗戦から現在までの七十年間はどんな形だったのか。平和と民主主義は一応は維持されている。されど強く揺さぶれば、もろく崩れる砂の精霊を空想する。日本が精霊を生き残らせた奇跡とそれを未来永劫(えいごう)、守っていかねばならぬ困難さに心を新たにしたい

▼安倍首相の戦後七十年談話を読む。化け物を再び里へ呼ぶ気配は感じられぬとは楽観がすぎるか。されど、大戦への「おわび」に慎重だった首相の過去の言動とは異なろう。変化が平和を希求する国民の意思によるものとすれば、化け物を封じる方法も見えてくる

▼戦争の記憶は薄れる。それは砂の精霊を殺し化け物を甦(よみがえ)らせる危険が増えることでもある。七十年という大きな節目に限った平和論ではなく、化け物封じを唱え続けねばならぬ

▼「君は生きているのか」。「おれ自身は死んだと思っている。しかし、見る人によっては生きているというだろう」。化け物は決して死んではいない。 ☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。今日も暑くなるそうです。高温注意情報も出ています。
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

蝉の大合唱が始まりました。

昨夜は少し涼しくて眠れました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆

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