今日のコラム

☆ 今日は8月27日(木) 『男はつらいよ』の日 ☆

☆ 1969(昭和44)年、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開された。

「フーテンの寅」が最初に登場したのはテレビドラマで、この時は最終回で寅さんは死亡した。しかし、あまりの反響の大きさのため映画で復活し、以来48作にも及ぶ世界最長の長編シリーズとなった。
最終作は1995(平成 7)年公開の「寅次郎紅の花」。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
26日マツダスタジアム、カープ4―2阪神、勝ち投手ジョンソン10勝6敗、セーブ大瀬良2勝6敗1S、本塁打石原2号、エルドレッド10号 詳しくは中国新聞朝刊で ☆


☆ 8月27日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

職責の自覚

お互いに欠点というものはたくさんあり、何もかも満点というわけにはいかない。だから、自分の足りないところは他の人に補ってもらわなければならないが、そのためには自分自身が自分の職責を強く自覚し、その職責に対して懸命に打ち込むという姿勢が大切である。

仕事に熱心であれば、おのずから職責の自覚が高まるし、職責の自覚があれば、人はまた常に熱心である。そうした自覚、そうした熱意は多くの人の感応を呼び、協力も得られやすくなる。

そういうことから、みずからの職責を自覚し、全身全霊を打ち込むという心がけだけは、お互いにおろそかにしたくないと思うのである。 ☆


☆ 【コラム】筆洗

2015年8月26日 東京新聞TOKYOWeb

▼一九二九年の十月二十三日、名優チャプリンは、名曲「ホワイトクリスマス」などを生んだ音楽家バーリンと食事をしていた。彼が株で大もうけしていることを自慢すると、チャプリンは「一千四百万人も失業者がいるのに、どうして株など信じられるか」と冷や水をかけ、口論になった

▼翌日、バーリンの富は泡と消えた。この日、ニューヨーク株式市場で株価が大暴落し、世界を揺るがす大恐慌の幕開けとなったのだ。「暗黒の木曜日」である

▼中国での株価急落が、世界中を揺るがせている。「世界経済のエンジン」とも称される巨竜がのたうちまわることになれば、どんな大波が起きるか。欧米メディアは「中国版・暗黒の月曜日」と報じている

▼考えてみれば、共産党政権という不透明きわまりない政府が透明性が求められる市場を操る不可思議。「卒業することは、失業すること」と言われるほど若者の就職難は深刻なのに、公表される統計からは把握しようもない実態。そんな謎だらけのエンジンがエンストすれば、アベノミクスも急減速はまぬがれまい

▼チャプリンに話を戻せば、彼は失業者の増加に注目し、「暗黒の木曜日」の前年に持ち株を売却していたそうだ

▼社会の底辺に生きる人々を見据え、名画『街の灯』を撮る。そんな目を持っていたからこそ、希代の名優は経済の先行きを見抜けたのかもしれぬ。 ☆


☆ 今朝は曇空です。昼間は暑くなりそうです。水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。
蝉さんの鳴き声も昼間にしか聴こえなくなりました。

昨日は、気持ちのよい青空でした、風も涼しく良かったです。

久しぶりに、弟に電話しましたら、今年は、2回も、心筋梗塞で入院していたと話してくれました。今は、退院して家にいると言っていました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


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