今日のコラム

☆ 今日は8月29日(土)  ケーブルカーの日 ☆

☆ 1918年のこの日、大阪電気軌道(現在の近畿日本鉄道(近鉄))の子会社生駒鋼索鉄道が、奈良県生駒山の鳥居前~宝山寺間で日本初のケーブルカー(現在の近鉄生駒ケーブル)を開業させた。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 8月29日 松下幸之助一日一話(松下幸之助.COM)

会社の実力を知る

私は今まで銀行にお金を借りに行って、断わられたことはありません。これは決して誇張でも自慢でもありませんが、計画を立て、「これだけお金が要りますから貸してください」と申し出て、「これは松下さんいけません」と言われたことがないのです。

それはやはり、自分の会社の力というか、そういうものを正しく認識して、その範囲の中で銀行にお願いしていたからでしょう。ですから銀行の方もこれなら大丈夫だと信用して応じてくれたのだと思います。

大事なことはみずからの会社の実力を正当に認識し、それに応じて事をなしていくことだと思うのです。  ☆


☆【コラム】筆洗

2015年8月28日 東京新聞TOKYOWeb

▼四つ葉のクローバーは幸せを呼ぶといわれるが、それをみそ汁の具にしたら、どんなものだろうか。手元に四つ葉がやたらと生える鉢植えがあったので試してみたが、青臭さもない代わり、これといった風味もない。招福の効果は分からぬが、少なくとも口中に幸福感が広がることはなかった

▼なぜそんな妙な料理を作ったかと言えば、戦中も発行され続けた婦人雑誌を丹念にあたり、そこで紹介された料理法から食の姿に迫った斎藤美奈子さんの『戦下のレシピ』に、クローバーのみそ汁が紹介されていたからだ

▼食糧難を乗り切る術は、芋の皮でも魚の頭でも何でもかんでも、すり潰(つぶ)したり粉にしたりして、増量に使うことだった。だから食感はモサモサかドロドロ。調味料不足で味もない

▼<戦争は、カリッ、パリッ、サクッといった気持ちのいい食感を料理から失わせる>と斎藤さんが指摘するように、戦争は日常生活のごくささやかな幸福感までをも、徹底的にすり潰すのだ

▼七十年前の夏に戦闘は終わったが、飢えとの闘いは戦後も長く続いた。「主婦之友」一九四六年九月号には、タンパク質不足を補うためカタツムリを食べることを勧める、こんな記事が載ったという

▼<フランス料理で珍味とされているもの。食用として特に飼ったのもありますが、雨あがりによく木の葉を食(は)んでいる普通のでよろしいのです> ☆


☆ 今朝は曇空です。時々、雨の予報です。気温は、30度ありますから、水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。少し、蒸し暑くなるのかな

蝉さんの鳴き声も昼間だけになりました。静かな夜明けになります。

夜は虫の声が聞こえる用になりました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


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