今日のコラム

☆ 今日は9月1日(火)  防災の日(関東大震災記念日) ☆

☆  1923(大正12)年のこの日、関東大震災が起こりました。
 その大惨事を忘れないため、また台風の被害の多い時期であることから、1960(昭和35)年に国土庁(国土交通省)が制定しました。

台風による災害が起こりやすい時節とされる「二百十日」(立春から数えて二百十日目)にもあたることが多い。

 関東大震災の惨事を教訓として防災意識を高めることを目的に、毎年各地で防災訓練などが実施されてます。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月1日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

苦難もまたよし

わが国では、毎年、台風や集中豪雨で大きな水害を受けるところが少なくない。しかし、これまでの例からみると、大雨が降って川があふれ、町が流れてもうダメかといえば、必ずしもそうではない。数年もたてば被害を受けなかった町よりも、かえってきれいになり、繁栄していることがしばしばある。

もちろん、災難や苦難はないに越したことはないが、思わぬときに思わぬことが起こってくる。だから苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、安易に流れず凡に堕さず、人一倍の知恵をしぼり、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年8月31日 東京新聞TOKYOWeb

▼<この夏も、やがてあの夏になる>。コピーライターの仲畑貴志さんによる、コーヒー会社の広告(一九九三年)を秋の訪れの時期に思い出す。明日からは九月である

▼猛暑日続きで憎らしかった、この夏もあの夏という過去の呼び方になるのかと思えば少々寂しい。八月の後半は気温も落ち着き、付き合いやすい夏でもあった

▼この夏は戦後七十年の夏でもあった。原爆忌、終戦日に「あの戦争」を振り返り、日本の将来についてあらためて考えた方も大勢いらっしゃるだろう。安保法制をめぐる議論も重なり、戦争やそれに類いする動きを警戒する世の中の空気を強めたかもしれない

▼『猫のゆりかご』などの米作家で二〇〇七年に八十四歳で亡くなったカート・ヴォネガットさんが最後のエッセー集『国のない男』にこんなことを書いている。「わたしは、わたしの孫と同世代の人々に心から謝りたい。そう、この地球はいまやひどい状態だ」。何もできなかった自分の世代から、次の世代に向けた詫(わ)び状である

▼全国各地での安保法制に反対する大規模デモ。声を上げたのは、「この夏」に悔いを残したくない人だろう。遠い将来「あの夏、おじいちゃんは何をしていたの」と孫に聞かれ、「何もしなかった」とは詫びたくないと考える人々だろう

▼安保法制をめぐる攻防は続く。抗議の夏を「あの夏」と呼ぶのはまだ早い。 ☆


☆ 今朝は曇空です。朝方は雨が降っていました。予報は、曇り時々雨です。
気温は30度超えですから、水分は補給しましょう。、

今日から9月です、防災の日です。非常用の点検だけはしておきましょう。

今日は、資源ゴミの回収日です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。

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