今日のコラム

☆ 今日は9月2日(水)  宝くじの日 ☆

☆ 第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)宝くじ部が1967年に制定。

「く(9)じ(2)」の語呂合せ。

当選しても引き換えられず時効となってしまう宝くじが多いことから、時効防止のPRの為に制定された。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月2日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

経営のコツをつかむ

多くの会社の中には、非常にうまくいっているところもあれば、反対に行き詰まるようなところもある。うまくいっているところは従業員がみな優秀で、行き詰まるところはその反対かといえば決してそうではない。

結局、そこに経営があるかないか、言いかえれば経営者が経営のコツをつかんでいるかどうかによって、そうした違いが生じてくるのだろう。その証拠に、経営者一人が代わることで、倒産寸前の会社が隆々と発展した例はいくらでもある。

経営のない会社は、いわば頭のない人間のようなものである。経営者が経営のコツをつかんでいる会社は、力強く繁栄発展していくと思うのである。  ☆


☆【コラム】筆洗

2015年9月1日 東京新聞TOKYOWeb


▼その大統領は自分の名前が付いた山はもちろん、その山があるアラスカ州さえ訪れたことがなかったそうだ。マッキンリー第二十五代米大統領(一八四三~一九〇一年)にちなんで、名付けられた北米最高峰のマッキンリー山の名称を「デナリ」に改名するという

▼改名という言い方はそぐわぬか。その神聖な山をアラスカ州の先住民たちはもともと「偉大なる山」「高い山」を意味する「デナリ」と呼んでいた。改名というよりも本来の名に戻すというべきであろう

▼妙なことだが、マッキンリーの名が付いたのは大統領就任前年の一八九六年である。大統領としての功績が評価されての命名ならば、分からぬでもないが、大統領になる前のことである

▼どうも、大統領選挙のキャンペーンとしてマッキンリーの名を付したようだ。当時、山の周辺に住む大勢の鉱山関係者には民主党びいきが強く、共和党のマッキンリーには不利。人気を当て込んで、かの山に地元の支持者がその名を付けたという

▼アラスカに後からやって来た人間が先住民やその文化を無視し、身勝手な理由で名を改め、「デナリ」の名を歴史から消去してしまった。野蛮で気の毒な歴史である

▼冒険家の植村直己さんが消息を絶った山でもある。日本人にはマッキンリーの方がなじみがあるが、「デナリ」と覚えたい。「偉大なる山」が正しい歴史に帰った。 ☆


☆ 今朝はくもり空です、時々、雨の予報です。気温は高いです。蒸し暑いです、
水分を補給して、熱中症に気をつけましょう。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。☆

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