今日のコラム

☆ 今日は9月4日(金) くしの日 ☆

☆ 「く(9)し(4)」と櫛の語呂合わせから、美容関係者らが1978(昭和53)年に制定しました。
 美容関係者に対して櫛を大切に扱うことを認識してもらうほか、美容に対する人々の意識を高めてもらうことを目的にしています。
 また、9月1日から7日までは全国美容週間とされています。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月4日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

サラリーマンは独立経営者

サラリーマンの中には、自分は所詮雇われて働いているのだから、自分の仕事に打ち込み、生きがいを感ずるというまでにはなかなかなれないという人があるかもしれない。そういう場合、私は次のように考えたらどうかと思う。

それは、一つの会社の社員であっても、自分でその職業を選んだからには、“自分は社員稼業という一つの独立経営者である”という信念を持って仕事をするということである。
言いかえれば、独立経営者が十人あるいは百人、千人と集まって、一つの会社をつくり事業をしているのだ、と考えるのである。そうすることによって仕事に張り合いも生まれ、面白味も加わってくるのではないだろうか。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月3日 東京新聞TOKYOWeb

▼落語の古今亭志ん生は、筋金入りの呑(の)んべえで、自伝『びんぼう自慢』に「あたしが生きたい一心てえのは、実は酒を呑みたい一心てえ奴(やつ)です」という一節があるほどだ

▼関東大震災が起きた時、志ん生はすぐさま表へ飛び出す。行った先は酒屋。街中の酒が地面にのまれるんじゃないかと心配したのだ。あわてる店主が「銭なんていいから、好きなだけ呑んで」と言うのをいいことに、升酒をグイグイあおったというから、恐れ入る

▼落語の世界の住人そのもののような呑み助ならともかく、災害でまず心配になるのは、水だ。生きるのに必要な飲料水は、一日およそ三リットル。少なくとも三日分は備え、さらに風呂などに生活用水をくみ置きすべしというが、さてどれほどの人が備えているだろうか

▼水にかかわる意識を調べ続けてきた「ミツカン水の文化センター」によると、飲料水の買い置きをしている人は五割弱で、風呂にいつも水をため置く人は二割弱。「何もしていない」という人が四割ほどというから、危うい備えだ

▼ちなみに、節水を心掛けている人はここ数年、減少の一途をたどっており、五年前には六割余の人が「節水をしている」と答えていたのに、今年の調査では五割を切ったそうだ

▼過去を「水に流す」のは日本人の得意技だが、度重なる災害や渇水で得た「水への危機感」まで流してしまってはいまいか。 ☆


☆ 今朝は久しぶりに晴れています。一日晴れの予報です。
涼しく気持ちのよい朝です。

昨日は、一日雨で鬱陶しかったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


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