今日のコラム


☆ 今日は9月6日(日)  黒の日 ☆

☆ 「く(9)ろ(6)」(黒)の語呂合せ。

1989年(平成元年)、京都黒染工業協同組合が、伝統染色の黒染めをPRするために制定した。黒紋服や黒留め袖の普及を図るのも目的のひとつ。京都黒染工業協同組合が1988年に制定し1989年から実施。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆

☆ 昨日のカープVメール
5日神宮球場、カープ4―0ヤクルト、勝ち投手大瀬良3勝6敗1S 詳しくは中国新聞朝刊で



☆ 9月6日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

自然を生かす

自然はそれ自体のために存在しているという見方がある。しかし、もっと大きな観点に立って考えてみると、自然は人間の共同生活に役立つために存在しているのだと考えることもできるのではなかろうか。そう考えてみれば、自然を人間の共同生活の上に正しく活用していくことは、人間にとって当然なすべきことだとも言える。

むろん、単に意欲をたくましくして自然を破壊することはあってはならない。自然を十破壊して、そこから八の価値しか生み出さないというのではいけないが、十二の価値を生むならば、むしろ積極的に自然を活用していったらいいと思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年9月5日 東京新聞TOKYOWeb

▼一枚の写真が、歴史を動かすことがある。その一例が、ベトナム戦争の終結を早めたといわれる「戦争の恐怖」と題された写真だ

▼ナパーム弾で、村も着衣も焼かれ、裸になって逃げる少女。「熱い、熱い」と泣き叫ぶ声まで写しとったような写真は、ベトナムで何が起きているかを世界中の人々の目に焼き付け、和平を求める声を高めた

▼また一枚の写真が、国家や社会を動かそうとしているのだろうか。二日の朝、トルコの海岸で撮られたその写真がとらえているのは、目を見開いたまま波打ち際でうつぶせになっている三歳の男の子だ

▼赤いTシャツと紺色の半ズボンを着たその子は、もう歩くことはない。シリア内戦に追われ各地を転々とした末、一家四人で渡欧しようと小舟で乗り出した海で溺れたのだ

▼ことしシリアなどから海路、欧州に渡った難民は三十万人を超えたとされる。あまりの多さに各国は手をこまねき、露骨に拒否反応を示す国もある。しかし漂流物のように打ち上げられた小さな体の映像は、もう見て見ぬふりをすることは許されぬ事態であることを、悲しくも、教えている

▼難民は全世界で爆発的に増えて、およそ六千万人。その半数は子どもたちだ。日本に難民申請をする人も急増し、昨年の申請者は五千人に達したが、政府が難民と認めたのは、十一人。それが平和国家・日本の一つの顔である。 ☆


☆ 今朝はくもり空です、雨の予報です。涼しくなってきました。

昨日は、昼間は歩くと暑かったです。夜は虫の声がよく聞こえます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。


今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


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