今日のコラム

☆ 今日は9月8日(火)  国際識字デー(International Literacy Day) ☆

☆ 1965(昭和40)年のこの日、イランのバーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すことを提案したことを記念して、ユネスコが制定。
 1990年に国連が国際デーとして定めました。
  2000年現在、成人非識字者数は全世界で8億8000万人といわれています。

「識字」とは、「文字の読み書きができる」という意味で、現在世界には戦争や貧困等によって読み書きのできない人が10億人以上いると言われている。 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月8日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

不景気に強い経営

好況時には、少々の不勉強であっても、サービスが不十分であっても、まあどこでも注文してくれます。だから経営の良否というのはそう吟味されなくてすみます。

ところが不景気になってくると、買う方は、十分に吟味して買う余裕がでてきます。そこで、商品が吟味され、経営が吟味され、経営者が吟味されて、そして事が決せられることになるわけです。

ですから、非常にいい経営の下に、いい人が育っている会社や店は、好景気にはもちろん結構ですが、不景気にはさらに伸びるということになる。そのことを事業にたずさわる者としては、日ごろ常に心にとめておかなければならないと思います。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年9月7日 東京新聞TOKYOWeb

▼これでは女性があまりに気の毒だと心を痛めている問題がある。劇場、レストラン、サービスエリアなど、公共スペースのトイレである

▼小欄、芝居好きで、劇場にしばしば足を運ぶが、上演前、休憩中、終演後の三度、女性トイレの前にできる長蛇の列に驚き、同情している。男性トイレはすいている。女性は黙って並んでいらっしゃる。正確に計ったことはないが、用を足し、席に帰ってくるまで、男性の三倍近い時間はかかっているのではないか

▼女性トイレが混雑する理由を説明する必要はあるまい。必ず、個室に入らなければならない。鏡の前に立てば、身なりや髪も気になる

▼用を済ませば、手さえ洗わずに去って行く強者(つわもの)もいる男性トイレの流れに比べ、滞りやすく、同じような規模であれば、女性用だけ混雑するのは当然である

▼男性三に対して女性七。その数字に拍手を送りたい。「日本トイレ大賞」(内閣官房主催)の環境大臣賞に選ばれた、高尾山(東京都八王子市)大見晴(おおみはらし)園地トイレの個室トイレ数の男女比だそうだ。女性に配慮している。長時間の列が消えたというから、七対三は女性にストレスのない比率かもしれぬ

▼女性用の面積が増えようと腹を立てる男性はいまい。お世辞ではなく、女性の幸せは男性の幸せ。それに厄介なタイミングで「トイレに行きたい」といわれ、うろたえることも…。 ☆

☆ 今朝はくもり空です、雨の予報です。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって良い一日でありますように。 ☆


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