今日のコラム

☆ 今日は9月13日(日)  世界の法の日 ☆

☆ 1965年の9月13日から20日までワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」で、9月13日を「世界法の日」とすることが宣言された。

1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、2年後の1963年アテネで開かれた「法による世界平和第1回世界会議」で可決され、第2回世界会議で宣言されたものである。

この日とは別に、日本では1960年から10月1日を「法の日」としている。
9月13日 世界の法の日 ☆


☆ お早うございます。今日もお立ち寄り有難う御座います。 ☆


☆ 9月13日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

商売と誠意

誠意にあふれ、真剣な思いに満ちた行動は必ず人びとの心をとらえずにはおきません。

誠意を持って熱心に仕事に取り組んでいる人は、常に「こうしてはどうだろうか」とか、「この次にはこんな方法でお客さんに話してみよう」というように工夫をこらし、いろいろ効果的な方法を考えます。

また同じことを説明するにしても、その話し方に自然と熱がこもり、気迫があふれます。そうするとお客さんの方でもその熱心さに打たれ、「どうせ買うならこの人から」ということになってくるわけです。

そういう日々の仕事の態度というものが、やがては大きな差となって表われてくるのではないでしょうか。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年9月12日 東京新聞TOKYOWeb

▼ライチョウは、人を恐れぬ。というのは、日本に限ってのことで、欧米のライチョウは人を見れば、逃げるのだそうだ

▼海外ではライチョウも狩りの対象だったが、日本では「神の鳥」として大切にされた。里山は人の領域だが、水源がある奥山は人がみだりに入れぬ神の領域として守られ、高い山は崇(あが)められた

▼人を恐れぬライチョウとは、そうした日本人の自然観の象徴なのだと、信州大学名誉教授の中村浩志さんが『二万年の奇跡を生きた鳥 ライチョウ』で記している

▼だがこの鳥の生息に欠かせぬ高山のハイマツは、温暖化によって激減すると予測される。年平均気温が三度上がればライチョウは姿を消すだろうといわれるが、今世紀末には四度余も上昇するとの予想がある

▼「神の鳥」が絶滅するとき、この国はどうなっているか。治水計画の想定を超える豪雨が増え、一級河川での洪水の発生頻度は最大で四倍余も高まる。海面は最大で八十センチ上昇して三大都市圏で海面より低い土地が六割も広がり、水害の危険が増す。いま目にしている鬼怒川の氾濫のような事態が急増するのではないかと、専門家らは懸念する

▼ライチョウは雷雨とともに姿を現すといわれるが、人為的な温暖化でこの鳥が日本の高山から姿を消してしまうようであれば、激しい雷雨で里はたびたび水浸しになるかもしれぬ。そんな未来予想図だ。 ☆


☆ 今朝は、雲の間から太陽が登っています。晴れの予報です。

昨日は、しばらく顔を見てない人と会いました。元気そうでした。

俳句の勉強会に行ってきました。いろいろ、教えてもらいました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆さまにとって、良い一日でありますように、大切のしましょう。☆

KBS京都ラジオの、仁鶴の日曜想い出メロディー 8:00から良いですね、今日も

聴いています。

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