今日のコラム

☆ 今日は10月4日(日) イワシの日 ☆

☆ 大阪府多獲性魚有効利用検討会(大坂おさなか健康食品協議会)が1985(昭和60)年に制定しました。
 「1(い)0(わ)4(し)」の語呂合わせです。
 大阪湾でイワシ類が大量に獲れることから、安くておいしいヘルシーフーズとして認識してもらうことが目的です。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月4日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

心を磨く

人間の心というものは、ほんとうに自由自在なものだと思います。何か困難な問題が起こったとしても、心の働きによっていかようにでも考えられると思うのです。もう辛抱できない、あしたにでも自殺したいという場合でも、考え方を変えるならば、一転して、あたかもひろびろとした大海をゆくがごとき悠々とした心境に転回することさえできるのです。それが人間の心の働きというものでしょう。


ですからわれわれは、これから仕事をするに当たって、まず心を磨くというか、ものの考え方を成長させる必要があります。そういう心の働きに、今まで得た知識を加えてやっていけば、必ず大きな成果が生まれると思います。  ☆


☆【コラム】筆洗

2015年10月3日 東京新聞TOKYOWeb

▼十六歳の少女ヌジーンさんの日課は、半世紀も放映され続ける米国のドラマ「われらが人生の日々」を見ることだった。お気に入りの登場人物は危険な香り漂う二枚目で、その彼が殺される展開に彼女は心を痛めていた

▼しかしドラマに一喜一憂するような日常は失われた。シリア内戦で故郷を追われ、家族とともに兄の待つドイツに向かうことになったのだ

▼脳性まひの後遺症で車いす生活を送るヌジーンさんにとって、六千キロ余を踏破する旅は過酷なものであったが、英BBC放送などの取材に彼女は、はにかむような笑みを浮かべながら、語った。「列車に乗ったり舟に乗ったり、私には初めての体験ばかりで楽しめたわ」

▼その笑顔と言葉は多くの人の心を動かした。米テレビのトークショーの司会者は「私たちにできることはささいなことだが…」と言いつつ、ヌジーンさんのためにプレゼントを用意した

▼彼女が大好きな登場人物を演じた俳優らに頼んで、ドラマの特別版を作ったのだ。殺された人物が生き返って恋人の前に現れ、難民らの不屈の姿について語る…そういう寸劇だ
▼こんな心温まる話が伝えられる間にもシリアでは戦闘が続き、和平の糸口も見えぬまま、ロシアも空爆を始めた。ヌジーンさんは、こうも語っている。「四六時中、死におびえ続ける。自分はそんな十六歳だと、想像してみてください」 ☆


☆ 今朝も良い天気です。秋晴れです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

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