今日のコラム

☆ 今日は10月8日(木) 木の日 ☆

☆ 「十」と「八」を組み合わせると「木」の字になることから、この日が選ばれました。
 木造住宅や木の良さを見直すために、木材青壮年団体連合会などが1977(昭和52)年に提唱しました。
 また、10月、11月は間伐推進強化機関でもあります。木の良さを見直す日。


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月8日 松下幸之助一日一話 (松下幸之助.COM)

進歩への貢献者

商品をつくる方は、もちろん今日現在はそれが最善だと思って出すのですが、日進月歩の世の中ですから、日とともに新しいアイデアが生まれてきます。ですから、お客さんの中には「あとから買った人は非常にいいものが手に入るから、先に買った人は損だ」と言われる方もあります。

しかし、商品というものは最初に買う人がいなければ進歩しません。先に買う人は「私が金を投じて買ったから、多くの人に行きわたることになった。私は貢献者なんだ。同時に自分は一番早くその便益を得たから、むしろ得をしたんだ」と、こう考えることによって世の中は発展すると思うのです。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月7日 東京新聞TOKYOWeb

▼二〇〇八年のノーベル物理学賞を益川敏英さんらと受賞した小林誠さんは、ストックホルムでの記念講演で、ある人物の写真をスクリーンに映し出しながら、聴衆に語り掛けた
▼「この偉大な発見は戸塚洋二さんに導かれたものです。悲しいことに、彼は今年七月、世を去りました」。ここで言う偉大な発見とは、素粒子論の常識を覆したニュートリノの質量の発見であり、偉業を成し遂げながら病に倒れた科学者を、小林さんは晴れの舞台に遺影を掲げる形で悼んだのだ

▼ニュートリノは不思議な物質だ。太陽から出たニュートリノは私たちの体を毎秒十兆個以上もすりぬけているというし、海藻などに含まれるカリウムもニュートリノを出すため、それを食べる私たちの体からも毎秒三千個ほどが放出されているそうだ

▼それほど身近にあるのに、つかまえがたい謎の物質の正体を追い、世界を驚かせた戸塚さんは、がんに侵され六十六歳での死を目前にしながら、こう語っていたという。「死ぬ間際になって、もう一度勉強したいと思っているんだ」「まだまだやることがある」(『戸塚教授の「科学入門」』)

▼それから七年。今年のノーベル物理学賞が、戸塚さんとともに世紀の発見をした梶田隆章さんらに贈られると発表された

▼亡き人には贈られぬのがノーベル賞ではあるが、戸塚さんにも捧(ささ)げられた栄誉であろう。 ☆


☆ 今朝も良い天気です。秋晴れです。朝は、寒くなりました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


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