今日のコラム

☆ 今日は10月9日(金)   世界郵便デー,万国郵便連合記念日(World Post Day) ☆

☆ 万国郵便連合(UPU)が1969(昭和44)年に「UPUの日」として制定。1984(昭和59)年に「世界郵便デー」と名称を変更した。

1874(明治7)年のこの日、全世界を一つの郵便地域にすることを目的に、万国郵便連合が発足した。日本は1877(明治10)年2月19日に加盟した。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月9日  松下幸之助 一日一話 松下幸之助.COM)

人を中心とした経営

会社の経営というものは、なんといっても人が中心となって運営されていくものです。組織も大事ですが、それは第二義的に考えられるもので、まず人が中心である、というように考えねばならないと思います。

国の政治などは、政治の組織、機構というものが先にあって、それに当てはまる人が就任されて国政をとりますが、一般にはやはり人を中心に考えなければいけないと思います。組織は人を活かすために適切につくってゆくべきものと、こう考えていいのではないでしょうか。
そしてそのためには、やはり一人ひとりの力、各自の能力というものが非常に重大な問題になってくると思うのです。  ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月8日東京新聞 TOKYO WEB

▼「隣の家に囲いができたよ」「へい」。最も短い落語の一つであるが、大笑いする方はあまりいないか。囲いや塀。これをなくしていこうという話し合いが約五年半かけてまとまった。大筋合意にこぎつけた環太平洋連携協定(TPP)である

▼日米など参加十二カ国はお互いの貿易、投資の拡大に向けて関税という自分の家の囲いを撤去、あるいは低くして互いの成長につなげる腹づもりである

▼されど「へえ」とあっさり相づちを打てぬところもある。TPPが発効すれば、世界の国内総生産の四割近くを占める巨大経済圏が完成する。確かに域内の「囲い」はなくなっていく。されど、中国などTPPに加わらぬ国から、この巨大経済圏はどう見えてしまうのか

▼おそらく、目に飛び込むのは囲いや塀どころではない、巨大な「要塞(ようさい)」か。それを見て不安、警戒、やがては敵対、憎悪につながらぬとは言い切れまい。小さな塀は消える。しかし、別の大きな塀がそびえ立つ

▼翻って日本国内はどうか。TPPで残念ながら、追い風となる業種と、農業のように強い逆風となる業種に分かれるだろう。農家に向かい、競争力を高めよ、ガンバレというのはたやすいが、国内に「勝ち組」と「負け組」を分ける切ない塀が立つ気配はないのか

▼「TPPがまとまったよ」。小心者の小欄は「へい」ではなく「ひい」と警戒もする。 ☆


☆ 今朝は曇り空ですが、昼間は晴れるようです。乾燥していますので体調管理に気をつけましょう。

昨日も良い天気でした。歩いても気持ちが良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

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