今日のコラム

☆ 今日は10月11日(日) 安全・安心なまちづくりの日 ☆

☆ 「全国地域安全運動」の1日目。

 犯罪対策閣僚会議により2005(平成17)年12月に閣議決定し、2006(平成18)年から実施。10月11日から20日までは全国地域安全運動が実施され、自治体などの関係団体や警察が、市民に防犯意識を高めてもらうため、「守ろうよ わたしの好きな 街だから」という標語のもと、PR活動に取り組んでいる。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月11日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

 物心にバランスある姿

今日のわが国では、科学の進歩、経済的な発展にくらべて、国民の道義道徳心なり良識というものに、非常に脆弱な面があるのではないか、という声がある。たしかに今日では、何が正しいか、いかにあるべきかという点があいまいになってきているように思われる。
やはり、人間らしい生活を営むには、単に科学が進歩し、物質的に豊かになるばかりでなく、人としての良識というか、精神面の豊かさというものが並行して養われる必要があると思う。つまり、身も豊か、心も豊かというバランスのとれた豊かさのもとに、はじめて平和で、人間らしい幸せな生活をおくることができるのではないだろうか。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月10日 東京新聞TOKYOWeb

▼バスの中で、お年寄りに席を譲ろうとしない男の子に、おじいさんが諭す。「きみが年をとったときにも、席を譲ってもらえないぞ」。「ぼくはぜったいに年をとらないもん」と言い返す男の子

▼「なぜだね?」と聞くおじいさんに、少年は言う。「ぼくらみんな、もうすぐ死んじゃうから」。チェルノブイリ原発の事故後、現地ではこんな会話が聞かれたという

▼今年のノーベル文学賞に選ばれたスベトラーナ・アレクシエービッチさんは、五百人もの被災者の声を聞き、それを刻み込むように『チェルノブイリの祈り』(松本妙子訳、岩波書店)を書いた

▼この本の執筆時に彼女は、過去ではなく未来のことを書いているという感覚を持ったそうだ。原発事故は経済の効率や国家の強大さを追い求める価値観では、生き延びられぬ時代の到来を示したのではないか。そんな思いから、本の副題は「未来の物語」とした

▼だが、この副題は隠喩以上の意味を持つこととなった。福島の事故を見て彼女は「私は過去についての本を書いていたのに、それは未来のことだったとは」と慨嘆したという

▼人類は核と共存しうるのか。常にそう問われる時代に私たちは生きている。大戦と原発事故をともに経験したある医師は作家にこう問い掛けたそうだ。「人々は、自分が壮大なできごとの参加者だということがわかっているのだろうか」 ☆


☆ 今朝は曇り空です。夜に雨が降ったみたいです。今日は天気が悪いのかな。

乾燥していますので喉が痛いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


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