今日のコラム

☆ 今日は10月13日(火) サツマイモの日 ☆

☆ 「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」の「十三里」とはサツマイモの異名で、江戸から十三里(約52㎞)離れたところにある川越のサツマイモがおいしかったことから生まれた言葉です。
 そこから、埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会がサツマイモが旬でもある10月に、この日を記念日に制定しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月13日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

国土を大切にする

日本の国土ほど風光明媚で、気候が温和な国はそうないのではないでしょうか。しかも長年にわたって、非常にすぐれた日本独自の文化と国民性とを養い育ててきました。今後ともこの国土の存するかぎり、日本のすぐれた文化と国民性は永遠に失せないでしょう。

とは言え、日本国民全体が、自分たちのこの国土を大切にするという強い意識を持つことがきわめて大事だと思います。そして、この国土によって今までにはぐくまれてきた伝統の精神というものを十分に理解、認識し、そしてさらにすぐれた文化の花を咲かせるよう努めていくことが、今日の日本人の尊い使命だと思います。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月12日 東京新聞TOKYOWeb

▼第一次世界大戦の最中、砲弾飛び交う欧州の前線で、敵の交信を傍受しようと無線機に耳を傾ける通信兵らは、不思議な音を聞いたという

▼弾が飛んでいるようにも、鳥が鳴いているようにも聞こえる甲高い謎の音は、「夜明けのさえずり」と呼ばれるようになった。その正体が、高度数万キロの宇宙空間で発生する電磁波だと分かったのは、第二次世界大戦後のこと。謎の音は「宇宙のさえずり」という、何とも詩的な名を与えられた

▼いったいなぜ、どんな仕組みで、この現象は起きるのか。それはいまだ解明されぬ謎だが、名古屋大学准教授の三好由純さんらの研究で、このさえずりがオーロラを瞬かせていると分かったそうだ

▼さえずりにもいろいろと型があるらしいが、三好さんに聞かせていただいたそれは、甲高くリズミカルにピピピィッと響き、まさに小鳥の歌そのもの。野鳥の専門家も「春先にメジロのオスがメスに求愛するさえずりに、似ています。とても宇宙からの音とは思えません」と驚くほどだ

▼宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、今回の研究で活躍した衛星「れいめい」に次ぐ新たな探査衛星を二〇一六年度に打ち上げ、さえずり誕生の謎に迫るという

▼オーロラを美しく明滅させる、小鳥の愛の歌にも似た「宇宙のさえずり」。深く青い空の奥に潜む、そんな自然の神秘が解き明かされるのだろうか。 ☆


☆ 今朝は晴れています、風もなく穏やかな朝ですが少し寒いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

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