今日のコラム

☆ 今日は10月14日(水) 鉄道の日 ☆

☆ 1922(大正11)年に「鉄道記念日」として制定。

1872(明治5)年9月12日(新暦10月14日)、新橋駅(後の汐留貨物駅・現在廃止)~横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)間で開業したことを記念して、1922(大正11)年に国鉄が「鉄道記念日」と制定したが、JR発足後1994(平成6)年に「鉄道の日」と改称。

「鉄道記念日」のままでは国鉄色が強いということで、1994(平成6)年に運輸省(現在の国土交通省)の提案により「鉄道の日」と改称し、JR以外の民間鉄道も巻き込んだ記念日となった。
歩くと1日かかった新橋~横浜間を53分で走りました。

「やえもん」の愛称で知られる1号機関車は現在、東京・秋葉原の交通博物館にあります。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆ 10月14日 松下幸之助 一日一話 (松下幸之助.COM)

商品を発意する

商売をしている人は、その商品を買って使われる人の立場というものが一番よくわかります。ご需要家のみなさまが商品について日ごろ抱いておられるご不満、ご要望というものを聞く機会が一番多いのが商人でしょう。

したがって、真にお客さまの要望にそった商売をするためには、そのご不満なりご要望を聞きっぱなしにするのでなく、それを自分で十分に咀嚼し、商人としての自分のアイデアを考え出す。

いわば、みずから商品を発意してそれをメーカーに伝え、改善、開発をはかるよう強く要望していくことが大切だと思います。そこまでしてこそはじめて、真に社会に有益なほんとうの商売というものも可能になるのではないでしょうか。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年10月12日 東京新聞 TOKYO Web

▼第一次世界大戦の最中、砲弾飛び交う欧州の前線で、敵の交信を傍受しようと無線機に耳を傾ける通信兵らは、不思議な音を聞いたという

▼弾が飛んでいるようにも、鳥が鳴いているようにも聞こえる甲高い謎の音は、「夜明けのさえずり」と呼ばれるようになった。その正体が、高度数万キロの宇宙空間で発生する電磁波だと分かったのは、第二次世界大戦後のこと。謎の音は「宇宙のさえずり」という、何とも詩的な名を与えられた

▼いったいなぜ、どんな仕組みで、この現象は起きるのか。それはいまだ解明されぬ謎だが、名古屋大学准教授の三好由純さんらの研究で、このさえずりがオーロラを瞬かせていると分かったそうだ

▼さえずりにもいろいろと型があるらしいが、三好さんに聞かせていただいたそれは、甲高くリズミカルにピピピィッと響き、まさに小鳥の歌そのもの。野鳥の専門家も「春先にメジロのオスがメスに求愛するさえずりに、似ています。とても宇宙からの音とは思えません」と驚くほどだ

▼宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、今回の研究で活躍した衛星「れいめい」に次ぐ新たな探査衛星を二〇一六年度に打ち上げ、さえずり誕生の謎に迫るという

▼オーロラを美しく明滅させる、小鳥の愛の歌にも似た「宇宙のさえずり」。深く青い空の奥に潜む、そんな自然の神秘が解き明かされるのだろうか。 ☆


☆ 今朝も太陽が眩しいです。秋晴れです。気温も低く朝は寒くなりました。乾燥もしていますので、カゼなど引かないようにしましょう。

昼間は、散歩してきます。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


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