今日のコラム

☆ 今日は10月15日(木) 世界手洗いの日(Global Handwashing Day) ☆

☆ UNICEF・世界銀行などからなる「せっけんを使った手洗いのための官民パートナーシップ」が2008(平成20)年から実施。

 感染症の予防のため、石鹸を使った正しい手洗いの方法を広めるための活動が世界各地で行われています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月15日 松下幸之助 一日一話 松下幸之助.COM)

 紙一枚の差

社会に対する責任ということを同じように考えてやっていても、その徹し方には差がある。一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

もう十分だと考えると、苦情があっても「ああ言うが、うちも十分やっているのだから」ということになって、つい反論する。けれどもまだ足りないと思えば、そうした苦情に対しても敏感に受け入れ、対処していくということになる。

そういうことが、商品、技術、販売の上に、さらに経営全般に行われれば、年月を重ねるにつれて立派な業績を上げることになるわけである。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年10月14日 東京新聞 TOKYO Web

▼豪放磊落(ごうほうらいらく)な印象が強い文豪ヘミングウェーは、いくら深酒をしても、夜明けとともに起きて執筆した。そして「自分をごまかさないため」に、毎日書いた語数を表に記録したという

▼作曲家のストラビンスキーは創意が湧こうと湧くまいと、午前九時から午後一時まで仕事に集中した。作曲は必ず窓を閉めて行い、行き詰まったら逆立ちをするのが彼の流儀だったそうだ

▼偉大な芸術家や哲人がどういう日常的な習慣をつくり、守っていたのかを追った労作『天才たちの日課』の著者M・カリー氏は「ゆるぎない習慣は、精神力の涵養(かんよう)につながり、感情の波に流されるのを防ぐ」と指摘しているが、ラグビー日本代表・五郎丸歩選手は「日課の天才」だろう

▼球を二度回して置き、ゴールの位置を確かめつつ後ろに三歩、左へ二歩、右手で球を押し出すイメージをつくり、両手を合わせて力を体の中心に集中させ、助走に…と儀式のごとき動きで正確に蹴りだす

▼世界一とも称されるような猛練習の末に立ったW杯の晴れ舞台。磨き上げた所作の一つ一つに集中することで、とてつもない重圧やあふれ出そうになる感情と闘い、楕円(だえん)の球で美しい弧を何度も描いた

▼三勝したものの悲願のベスト8はならず、試合終了後は封印していた涙をぽろぽろ流した。感極まって言葉を失った姿が、重ねた日課がつくりあげた作品にも見えた。 ☆


☆ 今朝も、太陽が眩しいです。朝は寒いです。秋晴れです。乾燥していますのでカゼなど引かないようにしましょう。

昨日は、散歩でも歩くと少し汗をかきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


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