今日のコラム

☆ 今日は10月16日(金) 世界食糧デー(World Food Day) ☆

☆国連食糧農業機関(FAO)が1981(昭和56)年に制定しました。国際デーの一つ。
 国際デーの一つで、発展途上国の人々が食糧不足で苦しまないためにはどうすればいいか考える日です。
 FAOが設立されたのが1945(昭和20)年のこの日ですから、それを記念日としてわけです。

開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆ 10月16日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

諸行無常の教え

その昔、お釈迦さまは、“諸行無常”ということを説かれました。この教えは、一般には“世ははかないものだ”という意味に解釈されているようですが、私はむしろ“諸行”とは“万物”、“無常”とは“流転”と考え、諸行無常とは、すなわち万物流転であり、生成発展ということであると解釈したらどうかと思うのです。

言いかえますとお釈迦さまは、日に新たでなければならないぞ、ということを教えられたのだということです。

これはたんに仏教だけの問題でなく、お互いの日々の仕事をはじめ、お互いの人生、社会のあらゆる面に当てはまるのではないでしょうか。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月15日 東京新聞 TOKYO Web

▼わが国のマイナンバー制度の原型ともいえる米国の社会保障番号(SSN)は、その盗難と悪用によって年に二兆円ほどの経済的な損失が出ている

▼そこで、こういう商売も登場する。ある会社に月千円ほど払えば、SSNが悪用されていないかを監視し、被害に遭った場合は埋め合わせてくれるというのだ

▼ぜひ日本でもと思うようなサービスだが、そううまい話はない。米連邦取引委員会が「この会社はあらゆる情報盗難や悪用から顧客を守ると約束しているが、実のところトラックで通れるほどの穴がある」と断じて、顧客情報のずさんな管理を改め、誇大広告をやめるよう命じたのだ

▼本当に情報漏れ対策は十分なのか。わが国の制度をめぐっても懸念は強いが、政府は「マイナンバー制度は、安心・安全の仕組みです」と胸を張る。だが「それなら大丈夫」と胸をなでおろす国民がどれほどいるか

▼マイナンバーは政府だけでなく、勤務先の企業などでも使われる。官民合わせた巨大な情報管理の網に穴が開かぬと言い張るなど、それこそ安全神話だろう

▼この制度導入のためのシステム設計をめぐり、厚労省の職員が賄賂を受け取った疑いで逮捕されたが、役所の脇の甘さを物語る事件に思えてならない。「マイナンバー制度は、安心・安全の仕組み」という政府のうたい文句は、誇大広告になりはしないのだろうか。 ☆


☆ 今朝も良い天気です。少し寒いです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

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