今日のコラム

☆ 今日は2015年10月23日(金)  電信電話記念日 ☆

☆ 電気通信省(後の電電公社、現在のNTT)が1950(昭和25)年に制定。

1869(明治2)年9月19日(新暦10月23日)、東京~横浜で公衆電信線の電柱と電線を張る建設工事が始まった。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。☆


☆ 10月23日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

原因は自分にある

人間というものは他人の欠点は目につきやすいものだ。往々にしてなにか問題が起こると、それはすべて他人のせいで、自分には関係がない、と考えがちである。実際に他人のせいであって、自分は無関係な場合もある。

しかし、それをそう判定するのは、あくまでも人間である。他人のせいではあるけれども、実は自分のせいでもある、というように、自分は全く関係がないとは言いきれない場合も少なくないのではなかろうか。

少なくとも、問題が起こった際には、他人のせいだと考える前に、まず自分のせいではないか、ということを一度考え直してみることが非常に大切ではないかと思うのである。 ☆


☆【コラム】筆洗

2015年10月22日東京新聞 TOKYO Web

▼ロシアの作家ツルゲーネフは百六十年前に書いた小説『ルーヂン』の主人公に、こんな言葉を吐かせている

▼「誤解されたままで終わる人は、自ら求めるものを当人自身が分かっていないか、他人から理解されるに値しないかのどちらかなのです」

▼ある重要な文を読んでいただこう。<教員養成系学部・大学院、人文社会科学系学部・大学院については…組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めること>。これは、今年六月に文部科学相が全国の国立大学に出した「通知」である
▼この通知は、論議を呼んだ。「文系軽視」との批判が巻き起こって、日本学術会議の幹事会が<目には見えにくくても、長期的な視野に立って知を継承し、多様性を支え、創造性の基盤を養う…(大学の)基本的な役割を失うことになりかねない>との声明を出すにいたった

▼しかし文科省によれば、巻き起こった批判や懸念は、「誤解」によるものなのだという。問題の通知は、決して人文社会科学系学部の「廃止」を求めてはいないというのだ。だが、いくら通知を読み返しても、「誤解」は解けそうもない

▼ルーヂンの警句に従えば、文科省のお役人は「大学改革の目標を当人自身が分かっていないか、国民から理解されるに値しないかのどちらか」だろう。まず改めるべきは、大学より文科省ではないのか。 ☆



☆ 今朝も晴れています。

昨日も、ラジオを友に近くを散歩してきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

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