今日のコラム

☆ 今日は2015年10月27日(火) 読書週間 ☆

☆ 1924年(大正13年)に図書館の利用PRを目的に始められた「図書館週間」を母体に1933年(昭和8年)には東京書籍商組合主催の「図書祭」に改称され、1947年(昭和22年)からは図書週間実行委員会の主催で「読書週間」と改称した。翌1948年(昭和23年)からは「文化の日」にまたがる2週間に期間が延長され、1959年(昭和34年)には読書推進運動協議会が主催団体となった。

文字・活字文化の日
2006年に制定された文字・活字文化振興法に盛り込まれた記念日で、読書週間初日の10月27日を「言語力」を育てるための日とされている。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月27日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

インテリの弱さ

今日、よく耳にする言葉に“インテリの弱さ”ということがある。これは、インテリには、なまじっかな知識があるために、それにとらわれてしまい、それはできないとか、それはどう考えてもムリだ、と思い込んでしまって、なかなか実行にうつさないという一面を言った言葉だと思う。

実際、“ああ、それは今まで何度もやってみたんだが、できないんだ”と決め込んでいることが、われわれの身のまわりには意外に多いのではなかろうか。ときには、自分の考え、また自分をとらえている常識や既存の知識から解放され、純粋な疑問、純粋な思いつき、というものを大切にしてみてはどうだろうか。 ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年10月26日 東京新聞 TOKYO Web


▼米商業デザイナーのドナル・マクラフリンさん。有名とはいえない。六年前に百二歳で亡くなっている。ニューヨークの宝石店ティファニー本店の内装も担当したそうだが、比べものにならぬ功績がある。七十年前に一つのシンボルマークのデザインを主導した

▼青地に地球とオリーブの葉。創設七十年となった国連のマークである。創設記念日の二十四日、国連本部、東京スカイツリーなどが国連ブルー色に照らされた

▼デザインは苦労の連続だった。当時、米情報戦略局で図案を担当。創設に合わせ、国連バッジのデザインを指示された。期間はわずか半年

▼国連の意義をデザインに込めたい。平和への団結の意味で、地球を鎖で囲んだものをデザインしたが、却下された。煉瓦(れんが)の囲いから飛び出す一本のオリーブの木という別の図案も「煉瓦工場の商標だ」と通らなかった。再検討、描き直しの日々だった

▼ようやく、すべての国が描けるよう北極から見た地球というデザインにたどり着き、部下が月桂樹(げっけいじゅ)の葉を描き足した。月桂樹の葉はある会社の商標の一部を参考にしたというから驚く。最終的に平和を象徴するオリーブに変更し、完成。このバッジの基本デザインがその後、正式にマークとなった

▼青は戦を連想させる血の赤に対抗する平和の色という。七十年が経過した。世界はまばゆい青のデザインになお追いつけぬ。 ☆


☆ 今朝は良い天気です。秋晴れですが、朝は寒いです。昼は、暑くなりそうです。
乾燥していますので、風邪引かないようにきをつけましょう。


今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


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