今日のコラム

☆ 今日は2015年10月30日(金)  香りの記念日 ☆

☆ 石川県七尾市が1992(平成4)年に制定。

 1992(平成4)年のこの日、七尾市で第7回国民文化祭「世界の香りフェアIN能登」が開催されたことにちなんでいます。
 七尾市のシンボルにもなっている丁子は、香辛料や薬として利用されているクロープのことです。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 10月30日 松下幸之助 一日一話(松下幸之助.COM)

使命感半分、給料半分

人間には、“欲と二人連れ”という言葉もあるように、自分の利によって動くという面と、使命に殉ずるというか、世のため人のために尽すところに喜びを感ずるといった面がある。だから人を使うにしても、給料だけを高くすればいいというのでなく、やはり使命感というものも持たせるようにしなくてはほんとうには人は動かない。

もちろん使命感だけで、給料は低いというのでも、これはよほど立派な人でない限り不満を持つだろう。普通の人間であれば、使命感半分、給料半分というところだと思う。

そのようなあるがままの人間性に則した処遇をしていくところに、適切な人の使い方があると言えよう。
前日の一日一話を見る ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年10月29日 東京新聞 TOKYO Web

▼古いなぞなぞといえば、ギリシャ神話に出てくる、旅人を困らせるスフィンクスの問題か。「朝は四本足、昼は二本足、夜は三本足。これは何だ」。解けなければ、通行は許されず、食い殺される

▼答えはもちろん人間。幼児期の「はいはい」から、やがては立って歩き、老いた時にはこれに杖(つえ)が加わる。オイディプスが正解を答え、スフィンクスは身を投げて死ぬ
▼問題に正解すれば、道を通ることができるという古(いにしえ)の話とは正反対である。南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島。米海軍のイージス艦が中国の人工島の十二カイリ内で巡視活動を行い、ここを領海と主張する中国側が反発する

▼無論、人工島までつくったスフィンクスには問題がある。航行の自由を確保したいという米国の主張も理解できる。国際法上も許されよう。されど強引にその海に入れば、緊張は高まる。その前にまずは南シナ海をめぐる難しい「なぞなぞ」を解く努力は十分であったか

▼米国はこの作戦を継続する構えだが、それは解決につながるのか。スフィンクスを刺激するのみで、「なぞなぞ」どころではなくなる事態を恐れる

▼「なぜ月はあんなにも美しいのだろう。なぜだ?たぶん、月に持主がいないからだろう」。井上ひさしさんの「芭蕉通夜舟」から引いた。持ち主をめぐり、あの海に緊張の鈍色(にびいろ)が差すようだ。気のせいであってほしい。 ☆


☆ 今朝もよく晴れています、寒いです。

昨日も、ラジオを友に近くを散歩してきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


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