今日のコラム

☆ 今日は2015年11月1日(日)  炉開き ☆

☆ 冬になって炉や炬燵など暖房器具を使い始めること(「炬燵開き」とも言う)。茶家では、旧暦10月の朔日または一の亥の日、中の亥の日に、風炉ふろを閉じて地炉じろを開くこと。現在は新暦11月朔日に行うことが多い。 ☆

☆ 1928年(昭和3年) ラジオ体操が始まる ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆

☆ 毎朝ラジオ体操はしています。☆



☆ 11月 1日 松下幸之助 一日一話

人の世は雲の流れの如し

青い空に、ゆったりと白い雲が流れていく。常日ごろ、あわただしさのままに、意識もしなかった雲の流れである。速くおそく、大きく小さく、白く淡く、高く低く、ひとときも同じ姿を保ってはいない。崩れるが如く崩れざるが如く、一瞬一瞬その形を変えて、青い空の中ほどを、さまざまに流れてゆく。

これはまさに、人の心、人のさだめに似ている。人の心は日に日に変わっていく。そして、人の境遇もまた、きのうときょうは同じではないのである。喜びもよし、悲しみもまたよし、人の世は雲の流れの如し。そう思い定めれば、そこにまた人生の妙味も味わえるのではないだろうか。 ☆


☆ 【コラム】筆洗

2015年10月31日 東京新聞 TOKYO Web

▼終戦から十年たった一九五五年、日中両政府は初の政府間接触をインドネシアで行った。中国の周恩来首相はその席上、日本政府を代表する高碕達之助氏に、ある提案をした

▼日本に留学経験のある周首相は、日本語が分からなくとも新聞は読めたという体験に触れつつ、日中共通の略字をつくる試みをしようと語り、こう説いたのだ。「日本と中国は政治体制は異なっても、これだけは、百年、千年後の両国民族の子孫に遺産として残してやりたいものです」

▼高碕氏も賛同したが、事はうまく運ばなかった。提案から二年、時の岸信介首相が放った「そんな余計なことはする必要がない!」というひと言で、共同略字構想は葬り去られたという(岡田晃著『水鳥外交秘話』)

▼日中、そして韓国は同じ漢字文化を共有してきた隣人だ。だが同じ字というのがくせ者で、たとえば中国で愛人(アイレン)といえば妻のこと、韓国で愛人(エイン)とは恋人のことというから、誤解が修羅場を招きかねない意味の違いだ

▼それでも、差異をいたずらに探すより、共有しうるものを見いだし、それを少しでもふくらませていこうというのが、行き詰まった関係を改める要諦だろう

▼岸信介氏の孫である安倍首相はあす、中韓の首脳と会談に臨む。剣呑(けんのん)さもはらむ三カ国政府の間柄ではあるが、とりあえず「友好」という言葉自体、日中韓共通の文化遺産である。 ☆


☆ 今朝もよく晴れています。今朝は寒い朝です。暖房が欲しいくらいです。
乾燥注意報も出ています。

今日から11月です、早いですね。
11月1日になると思い出します。子供の頃、お婆さんが掘り炬燵を出して火を入れ暖かったことです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆


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