今日のコラム

☆ 今日は2015年11月5日(木) 津波防災の日 ☆

☆ 2011(平成23)年3月11日の東日本大震災を受けて同年6月に制定された「津波対策の推進に関する法律」において、11月5日が「津波防災の日」と定められた。

日付は、嘉永7(1854/安政元)年11月5日(1854年12月24日)、安政南海地震が発生し、南海道・東海道を大津波が襲った。このとき、紀伊国広村で濱口梧陵が稲藁に火をつけて津波の襲来を知らせ村人を避難させたという実話を元に小泉八雲が『稲むらの火』という物語を執筆し、後に小学校の教科書にも掲載された。

当初は東日本大震災が発生した3月11日を記念日とする案であったが、震災が起きて間もないことから、被害を受けた方々の心情を考慮して違う日附にされた。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 2015年11月 5日 松下幸之助 一日一話

大器晩成ということ

よく世間では、あの人は大器晩成型などと言いますが、その場合はどちらかといえば、あまりほめたようには使わないことが多いようです。つまり、いまはまあまあだけれども、そのうちになんとか一人前になるだろう、といった調子です。しかし私は、この大器晩成というのは、もっと大事な意味を持っているのではないかと思うのです。

真の大器晩成型というものは、人生は終生勉強であるという考えを持って、ウサギとカメの昔話のカメのように、一歩一歩急がずあわてず日々精進し、進歩向上していく姿ではないかと思います。そういう姿をめざすことがお互いに大切だと思うのです。
前日の一日一話を見る ☆


☆ 【コラム】 筆洗

2015年11月4日 東京新聞 TOKYO Web

▼『麻雀(マージャン)放浪記』などの作家、色川武大(いろかわたけひろ)(阿佐田哲也(あさだてつや))さんには麻雀の強さをたたえて、「雀聖」なる呼び名があった。その昔、麻雀荘で「雀聖」の直筆色紙を見かけたことがある

▼どうやら誤解らしい。色川さんをモデルに描いた伊集院静さんの『いねむり先生』にこんな場面があった。釣り宿の主人が先生に色紙を頼む。「先生の色紙を見ましたがのう。雀聖とありました。ええ色紙じゃった」。先生はいう。「たぶん、それは他の人が書いたものだと思います」。なるほど自分で「雀聖」と書く方はいないだろう。それでもとせがまれ、謙虚な先生が書いた文句は、「贋(にせ)雀聖」だった

▼逆の話である。若い時、当時最新旅客機の名から「コンコルド」と自称していた強気なゴルファーがいる。コンコルド青木。妙な名に覚えはなくとも、誰もが知る青木功さん(73)である。秋の叙勲で旭日小綬章を受ける

▼最大のライバルだった尾崎将司さん(68)の愛称が大型旅客機の「ジャンボ」で、これの向こうを張った。「ジャンボには絶対に負けたくない」。決意と願いを込めてあえて自称した

▼通算八十五勝。勝利を重ねて、「世界のアオキ」の呼び名だけが残った

▼コンコルドはとうに全機退役したが、この方の向上心は衰えぬ。受章の言葉に「花は咲いているかもしれないけど満開じゃない」とあった。色紙に書いていただきたい。 ☆


☆ 今朝も朝日が眩しく良い天気です。秋晴れです。

昨日は、部屋いるより、外のほうが暖かったです。ラジオを友に散歩してきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆

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