今日のコラム

☆ 今日は2015年11月7日(土) 知恵の日 ☆

☆ 朝日新聞社が1988(昭和63)年、『朝日現代用語 知恵蔵』発刊の時に制定。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 2015年11月7日 松下幸之助 一日一話

 見る前に察する

不当な競争は断じていけませんが、正常な競争には進んで乗りださなければ、進歩がありません。またその競争には勝たねばなりません。

その場合、問題は相手の差し手を、それが形に表われないうちに感じることができるかどうかにあります。相手の企画が商品として市場に出てきてから、あれはいいな、うちでもやろうか、では遅いのです。まだ目に見えないものを、なんとなく感じる。むずかしいがそれをやるのが競争に勝つ経営というものです。ましてや相手の商品を見てすぐに手を打つならまだしも、それが売れ出してやっとみこしを上げるようでは“後手”にまわるもはなはだしいと言うべきです。 ☆

☆【コラム】 筆洗

2015年11月6日 東京新聞 TOKYO Web

▼台湾はなぜ、タイワンなのだろうか? かの島で数千年前から暮らしてきたシラヤ族の人々が外来者や客人をタイアン、ターヤンと呼んでいたのが訛(なま)ってタイワンとなった

▼それを聞いた漢民族系の移住者が「台員」「大湾」などの漢字をあて、四百年ほど前から「台湾」と記されるようになったのだと、台湾生まれの歴史学者・伊藤潔(きよし)さんの『台湾 四百年の歴史と展望』に教わった

▼この島の歴史を振り返れば、その名の由来は複雑な響きを持つ。オランダ、大陸から逃れた明朝の遺臣による鄭(てい)氏政権、清国、日本、そして中華民国。まさに「タイワン=外来者」に翻弄(ほんろう)され、抗(あらが)ってきた歩みである

▼そういう歴史の、一つの節目になるのだろうか。中国の習近平国家主席と台湾の馬英九総統があす、シンガポールで会談する。国民党政権が一九四九年に中国共産党に敗れ渡ってきて以来、初の中台首脳会談だ

▼歴史的な会談になることは間違いないが、馬政権の急激な対中接近には反発も大きい。政権の姿勢に批判的な台湾の報道機関が、中国とつながりの深い会社に買収された途端、中国寄りの論調になったとも聞く

▼台湾で生まれ育ち、言論の自由など民主主義を享受してきた若い世代にとり、台湾はあくまで台湾であり、中国の一部ではない。彼らにとり今の中国は「巨大で不気味なタイワン」に見えるのかもしれぬ。 ☆


☆ 今朝は曇り空です。

昨日は昼間は歩くと暑かったです。

近くで、詩吟の勉強会があったので見せてもらいました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


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