今日のコラム

☆ 今日は21015年11月12日(木) 洋服記念日 ☆

☆ 全日本洋服協同組合連合会が1972(昭和47)年に制定。

1872(明治5)年のこの日、「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が出されました。
これは、公家風・武家風、いわゆる裃(かみしも)や束帯(そくたい)などの和式の礼服を廃止し、洋服の使用を促進するというもの。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 11月12日 松下幸之助 一日一話

 立場を交換する

たとえば経営者と労働組合、与党と野党の関係など、社会では対立して相争うという姿が各所に見られる。その結果、精神的にいがみ合いがあるばかりでなく、物事の円滑な進行が妨げられ、そこから大きなロスが生まれている。

そういう傾向になりがちなのは、やはりそれぞれが自分の立場中心にものを見るからではないだろうか。自分の立場中心に考えれば、どうしても自分というものにとらわれてものの見方がせまくなり、全体が見えにくくなってしまう。だからときに相手の立場にわが身を置く気持で、お互いの立場を交換して考えてみてはどうか。そうすることによって相互の理解も深まり、合意点も見出せるのではないだろうか。 


☆ 【コラム】 筆洗

2015年11月11日 東京新聞 TOKYO Web

▼鳥たちが集まった。鳥の王を選ぼう。一匹のクジャクが声を上げた。自分は美しい。したがって自分こそ王にふさわしい。皆、賛成したが、カラスだけが待ったをかけた。「あんたは確かに美しいのだが、王になったとして、ワシが襲ってきた時、どうやって、わしらを守るのかね」

▼イソップの「クジャクとカラス」。イソップのみならず、クジャクにはどこか羽の美しさに自惚(うぬぼ)れがちなイメージがある

▼そのクジャクは、かの国においては国鳥である。太陽から来た王の子孫という伝説もあるそうだ。ミャンマーである。総選挙の結果、アウン・サン・スー・チー氏率いる最大野党・国民民主連盟(NLD)の歴史的勝利が確実となった。国軍の影響力が強い与党の敗北は軍主導政治に対する国民の明確な拒否に他ならぬ

▼白い星を見上げるクジャク。NLDが今回の総選挙で使ったシンボルマーク「闘うクジャク」である。白い星は変革。クジャクはそれを願う民衆である

▼選挙でクジャクは白い星に近づいた。それは事実である。しかし、まだ完全に届いてはいない。これも事実である

▼与党、国軍は選挙結果を認める発言をしているが、油断はならない。正念場はこれからで、勝利にイソップのクジャクのように自惚れてはならぬ。「さてどうやって国を運営するつもりかね」。軍服のカラスの声が大きくならぬ保証はない。 ☆


☆ 今朝は良い天気ですが、気温が低く寒い朝です。昼間は晴れて暖かくなるみたいです。昨日は、昼間は少し寒かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

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