今日のコラム

☆ 今日は2015年11月17日(火) 将棋の日 ☆

☆ 日本将棋連盟が1975(昭和50)年に制定。

江戸時代、将棋好きの8代将軍徳川吉宗が、この日を「お城将棋の日」とし、年に1回の御前対局を制度化しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 11月17日 松下幸之助 一日一話

権威を認める

一つの会社の経営でも、また個々の責任者が一つの部署を運営する場合でも、そこにみなが認めるような権威というものを求めて、それに基づいて事を成していくことが能率的、効果的な運営をしていく上できわめて大切だと思う。

会社の創業の精神、経営理念なり使命感、あるいは経営者自身の人徳なり熱意、そういったものをみなが得心して権威として認めるようになれば、物事が能率的に治まっていく。今日では権力というものを否定する風潮が強く、さらにそれが進んでいい意味の権威までも認めないような傾向もみられるが、それはかえって非能率を生むものであるとも言えるのではないだろうか。 ☆

☆【コラム】 筆洗

2015年11月16日 東京新聞 TOKYO Web

▼ボクサーにとって殴られることは商売上避けられぬ痛みであろう。中には殴られるのを極端に嫌う選手もいる。山際淳司さんの初期のノンフィクション作品に『逃げろ、ボクサー』というのがある

▼このボクサー、とにかく試合中逃げる。殴られたくない。ピザとコーヒーのチェーン店を経営するのが夢。「ボクシングで自分をダメにしてしまいたくない。さんざん殴られてバカになったら、そのあと何もできないだろう」「殴られたら顔が台無しになってしまう」。一発のパンチも食わず、勝利することが、このボクサーにとって理想の試合である

▼ボクシングならばそれでも構わぬ。ボクサーだろうと、殴られたくはない。逃げるボクサーに人間味や親近感さえ覚える。されど、相手からパンチをもらいたくないと逃げる政府と自民党にはどうも中っ腹になる。野党が求めている臨時国会の年内召集を見送ることを決めたという。リング上で逃げるどころか、リングにも上がらぬ

▼外交日程などが見送りの理由というが、国会論戦を第一に考えぬ国会議員というのはおかしかろう。逃げたといわれても仕方あるまい

▼件(くだん)のボクサー。ある試合で戦意喪失と見なされ、TKO負けとなった

▼来年の参院選という大試合での国民レフェリーの心証はこれでだいぶ悪くなったろう。結党六十年。その怖さを知らぬ自民党ではあるまいに。 ☆


☆ 今朝は曇り空です。午後は雨の予報です。温かい朝です。

昨日は晴れて気持ちの良い天気でした、歩くと少し汗をかきました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

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