今日のコラム

☆ 今日は2015年11月18日(水)  京都駅全焼(昭和25年) ☆

☆ 1950年昭和25年11月18日 京都駅火災

京都の玄関と言われる京都駅。
初代の京都駅は,明治9年9月竣工。焼失した京都駅は大正3年に大改築が行われた2代目にあたります。

貴賓室や御便殿などの,模範的な設備を有するものとして,国鉄(現在のJR)の誇りであったようです。

出火原因は,前日の午後九時にまで遡ります。
更衣室でアイロンがけを終えた女性従業員が電源を切らずに帰宅。放置され続け,火災が発見されたのは翌朝4時40分頃でした。
屋内消火栓で初期消火を試みましたが,ホースが届かず火災が拡大し,全焼しました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 11月18日 松下幸之助 一日一話

 民主主義と勝手主義

民主主義というものは、自分がよければ人はどうでもいい、というような勝手なものでは決してないと思うのです。今日の日本の民主主義はわがまま勝手主義である。勝手主義を民主主義の如く解釈している人が随分あるのではないか、というような感じがします。

民主主義というものは、自分の権利も主張することは認められるが、それと同時に他人の権利なり、福祉なりというものも認めてゆかなければならない。そういうことをしなかったならば、法律によってぴしっとやられるというような非常に戒律の厳しいものだと思います。それがあってはじめて民主主義というものが保ち得るのだと思うのです。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年11月17日 東京新聞 TOKYO Web

▼同じ病や悩みを抱える者同士が集まり、話し合い、体験を共有する。辛(つら)いのは自分だけではないと知ることは悩みに立ち向かう者への励みとなり、支えとなる。こうした機会となる自助グループの存在は大きく、当事者にとっては大切な家のようなものであろう

▼米映画「ファイト・クラブ」(デビッド・フィンチャー監督。一九九九年)に、いくつもの自助グループをはしごする男が出てくる。男は「がん患者」でも「結核患者」でもないのだが、それに立ち向かっている自助グループに出席しては、自分も同じ痛みを背負う者として振るまう。泣く。悲しみの変装である

▼あの映画の場面のように身をよじりたくなる不快な「なりすまし」である。パリの同時テロ事件の実行犯がシリアなどから流入する難民のふりをして、欧州へ入った可能性があるとの指摘がある

▼事実だとすれば、欧州の難民への「善意」を悪用した。難民を装えば、「侵入」はたやすかったのかもしれぬ。だが、それがどれほど難民を苦しめる結果につながるか

▼ただでさえ、欧州内には難民受け入れにためらいもある。事件で難民への警戒感は残念ながら一層高まりかねない。受け入れに悪影響のないことを祈る

▼難民のふりで難民の傷を押し広げる。テロリストの手法はどこまでも卑劣で身勝手である。難民たちをさらに苦しめる寒い季節がじき迫る。 ☆


☆ 今朝は曇り空ですが、すごい霧です。濃霧注意報が出ています。温かい朝です。

昼間は雨の予報です。

昨日は昼前から雨になりましたので、散歩はやめました。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

kazu2367

Author:kazu2367
ブログへようこそ。
携帯ラジオとデジタルカメラを持って散歩しながら写したものを載せています。

最新記事
最新コメント
こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」
最新トラックバック
カテゴリ