今日のコラム

☆ 今日は2015年11月20日(土)  歌舞伎座開業記念日 ☆

☆ 1889年(明治22年)のこの日、東京・木挽町(現在の東銀座)に歌舞伎座が開場しました。
 元々木挽町には江戸三座のひとつ・森田勘彌座がありましたが、1841年の天保の改革の時に浅草に移され、それから半世紀ぶりのことでした。
 当時の建物は戦災で焼失し、1951(昭和26)年に復興されました。

2013年2月26日に、オフィスビルと併設された歌舞伎座の建て替えが完了しましたが、建て替えはこれが4度目でした。
1921年(大正10年)10月、漏電により焼失。
1923年(大正12年)関東大震災。
1945年(昭和20年)東京大空襲で全焼。

外国人観光客にも人気のスポットです
1952年(昭和27年)、女性として初めて美空ひばりが歌舞伎座の舞台に立つなど、1980年代までは、松竹歌劇団のレビュー、小林旭新春公演(1965年)、20年間に渡り恒例公演だった三波春夫座長公演、森昌子引退公演など、かつては歌舞伎以外の催しが行われることもありました。 ☆



☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。
15時~はかんさい土曜ほっとタイム ▽ぼやき川柳アワー
今日のぼやき川柳のお題は「得」「作る」です。 ☆


☆ 11月21日 松下幸之助 一日一話

心をときはなつ

自由な発想の転換ができるということは、指導者にとってきわめて大事なことである。しかし、発想の転換ということはさかんに言われるが、実際はなかなかむずかしい。みずから自分の心をしばったり、せばめている場合が多いのである。

だから大事なことは、自分の心をときはなち、ひろげていくことである。そしてたとえば、いままでオモテから見ていたものをウラから見、またウラを見ていたものをオモテも見てみる。そういったことをあらゆる機会にくり返していくことであろう。そうした心の訓練によって、随所に発想の転換ができるようにしたいものである。 ☆


☆【コラム】 筆洗

2015年11月20日 東京新聞 TOKYO Web


▼「最も恐ろしい貧困は、孤独です。自分は誰からも愛されていないと感じることです」と言ったのは、マザー・テレサである

▼だからこそ、貧困にさいなまれる子どもたちに、「あなたへ想いを寄せている人が、ここにいるよ」と伝えたい。そういう思いで募金を始めた学生らがいる。今年六月に発足した「子どもの貧困対策センター・あすのば」に集う若者たちだ

▼目標は来春までに六百万円を集め、全国百六十人に三万~五万円ずつ贈ること。子どもの六人に一人が貧困に苦しむとされるこの国の現状では小さな試みだが、とにかく一人でも多くの人の想いを集め、伝えようというのだ

▼もっと大々的にお金を募っているのは、政府である。「子供の未来応援基金」をつくり、寄付や募金で、貧困対策に取り組むという。だがそもそも、子どもたちのためにこそ税金を使ったらどうなのか

▼たとえば経済的に苦しい高校生を援助する奨学給付金という制度があるが、条件によっては月三千円弱にとどまる。文部科学省が増額しようとしているものの、財政難で難しいと聞く

▼給付金増額のため必要な財源は、百十億円。新国立競技場の計画が工費高騰で白紙化された時、「国がたった二千五百億円も出せなかったのかね」と嘆いた元首相がいたが、そういうせりふは、ハコモノではなく、子どもたちのために言ってほしいものだ。 ☆


☆ 今朝は良い天気です。太陽が眩しい。気温は10度です。今日の天気を有効に使いましょう、明日、明後日は天気が悪くなる予報です。

昨日は晴れて気持ち良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆


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