今日のコラム

☆ 今日は2015年11月23日(月)  勤労感謝の日(Labor Thanksgiving Day) ☆

☆ "勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう"国民の祝日。

明治以来、天皇制がなくなるまで、11月23日(第2卯の日)は「新嘗祭(にいなめさい)」という祭日でした。
 新しくその日に生まれた米の収穫を感謝する祭りで7世紀頃に宮中儀式として確立されたようです。
 これが、1948年の「祝日法」により「勤労感謝の日」に制定されました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 11月23日 松下幸之助 一日一話

 労働は神聖なり

労働は神聖である。その意識をお互いにつよく持ちたいものだと思う。

私は、労働は神聖であり、その聖職に当たっているのだという誇りから、労働それ自体も、より価値あるものになるというか、その能率、生産性も知らず識らずのうちに上がってくると思う。

そのように生産性が上がって、仕事の成果も高まれば、それは労働者に、より大きな報酬資金をもたらすことになろう。つまり、労働の喜びという精神的な面だけでなく、物質的な面での向上進歩もあるわけで、言ってみればそうした意識、誇りから物心一如の繁栄なり幸福なりが生まれてくると思うのである。 ☆

☆【コラム】 筆洗

2015年11月22日 東京新聞 TOKYO Web

▼<「忙しいなら無理して帰らなくていいよ。」は、ほとんどの場合、嘘(うそ)です。>。JR東日本の広告(一九九六年、白石大介さん)である

▼年末やお正月の帰省をめぐってこんな会話を交わす季節か。親なら子に会いたい。「帰らなくていいよ」は親の無理をした「がまん」であろう

▼北の湖さんが亡くなった。広告がよぎったのはそのご両親も「がまん」の嘘をついた人だからである。「強くなれなかったら、一生帰ってくるな」。十三歳で入門し、故郷を離れる息子にお父上はそう告げた。心を込めた「がまん」であろう

▼その結果、強くなりすぎたか。昭和の一時期、無敵を誇った。憎らしい、ふてぶてしい。あまりの強さに世間は味方しなかった。「勝ってこれ以上、息子が憎まれたくない」。当時、お母上がこうおっしゃったという伝説もあった。わが子の黒星を願う母はいまい。世間に向けた精いっぱいの「がまん」の嘘ではなかったか

▼なにやら甘えと不確実なものの横行する世にあって、「本道」「本寸法」を迷わず歩んだ人を日本はまた失った

▼子どもが嫌う、「江川、ピーマン、北の湖」の時代が少年期だった。言い訳させてほしい。正しき道を歩む真面目さと甘えを許さぬ形相が息苦しかった。今なら、一種の畏敬と分かる。憎んだのではない。その証拠に昭和の大横綱の早すぎる死が寂しく、心細くさえある。 ☆


☆ 今朝は薄曇りです、温かい朝です。午後からは少し雨の予報です。

昨日、あなたの血管推定年齢チェックをしてたのでしてきました。年齢相当でした。 

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆

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