今日のコラム

☆ 今日は2015年11月29日(日) いい服の日 ☆

☆ 「いい(11)ふく(29)」の語呂合わせから記念日とされています。

 この日とは別に、2月9日が全国服飾学校協会・日本ファッション教育振興協会などが制定した「服の日」と11月12日が全日本洋服協同組合連合会が制定した「洋服記念日」となっています。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 11月29日 松下幸之助 一日一話

値引く以上のサービスを

商人は、自分の信念なり事業観に基づいて適正利潤というものを確保し、顧客を大事にしつつ商人としての社会的責任を果たしていくことが肝要で、それが社会共通の繁栄に結びつく望ましい姿だと思います。

そして、そうした望ましい商売をしていくためには適当にかけ引きをして値段をまけるというのではなく、最初から十分勉強した適正な値段をつけて、それは値切られてもまけない、逆にお客さんを説得し納得していただくということでなければいけません。その上で“あの店は値引く以上に価値あるサービスをしてくれる”という評判をお客さんからいただくような商売をすることが大事だと思います。 ☆☆


☆☆【コラム】 筆洗

2015年11月28日 東京新聞 TOKYO Web

▼『家栽の人』は、すごい。家裁の人つまり家庭裁判所の職員から、そう聞いたことがある。一九八七年から連載された家裁を舞台にしたマンガだ

▼主人公の桑田判事は植物を愛し、家庭のありように苦しみ罪を犯した少年をこう諭す。「木はどこにも、逃げて行けないでしょう」「だからとても、きれいなんじゃないかな」。だから、家「栽」の人

▼ほんわかした作風だが、生半可な取材では迫れぬ少年審判の実態が鮮やかに描かれている。ゆえに家裁の人たちをも魅了したのだが、実はほとんど想像の産物だったそうだ

▼原作者の毛利甚八さんは、最高裁に取材を申し入れたが拒まれた。ならばと、「審判は懇切に和やかに、少年の内省を促すものとしなければならない」との少年法の理念をひたむきに追う判事を描いたという

▼作品は反響を呼び、毛利さんは法曹界に多くの知己を得たが、家裁の実態を聞くうち、自己嫌悪に陥ったそうだ。現実に桑田のような判事はいない。自分が理想像を描くことで実相を見えにくくしているのではないかと

▼苦悩の中で連載を終えた毛利さんだったが、やがて、『家栽の人』に胸を打たれ法律家を目指した多くの若者の存在を知る。「桑田判事の思想が現実の裁判所で生きている」。先週五十七歳で逝った毛利さんは遺著『「家栽の人」から君への遺言』で、そんな思いを書き残している。☆☆


☆☆☆ 今日の雑記

今朝も良い天気ですが、寒い朝です。4度位ですか。午後は曇るみたいです。

会社の仲の良かった先輩が亡くなったと喪中はがきが来ました。春には元気になったと電話で話したのが最後でした。ご冥福をお祈りします。

今朝もKBS京都ラジオを聴いています。

07:00  武部宏の日曜とーく

08:00  仁鶴の日曜想い出メロディー

09:00  日曜ワイド われら夢の途中

10:00   歌の日曜散歩

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆☆☆

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