今日のコラム

☆ 今日は2015年12月2日(水) 日本人が初めて宇宙飛行した日 ☆

☆ 12月2日は日本人が初めて宇宙飛行した日です。

 平成2年(1990年)12月2日、当時民間テレビ局の社員であった秋山豊寛(あきやま・とよひろ)記者を載せたソ連(現在のロシア)のソユーズTM11号が打ち上げられ、日本人初の宇宙飛行に成功しました。12月10日に帰還。

◆ソユーズTM-11が周回軌道にのった後、秋山宇宙飛行士は、生中継で東京のスタジオからの呼びかけに対して、「これ、本番ですか?」という第一声を発したことはよく知られています。◆

また、平成4年(1992年)9月には、毛利衛宇宙飛行士が、日本人として初めてスペースシャトルで宇宙に飛び立ち、以降、日本人宇宙飛行士が数多くの実績を残してきました。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆ 12月 2日 松下幸之助 一日一話

忍ぶべきを忍ぶ

誠心誠意いいものをすすめたけれども用いてくれないというので憤慨し、これは相手が暗愚だからしようがないとやけになって、結局うちこわしになってしまうということが、ままあるようです。

しかし、そういうことでは、私は大したことはできないだろうと思います。用いてくれなければ時をまとう。これだけ説明してもだめだというのは、これは時節がきていないのだ--そう考えてじっと忍耐していくところから、無言のうちに知らしめる、というような強い大きな誠意が生まれてきます。そしてそのうちに、相手がみずから悟ることにもなって、それが非常な成功に結びつくことにもなりましょう。 ☆


☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月1日 東京新聞 TOKYO Web

▼西洋人は絶えず明るさを求めて、「わずかな蔭(かげ)をも払いのけようと苦心する」。作家、谷崎潤一郎は『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』の中にそう書いた。日本人はどうか。暗いことに不平を感じず、「仕方がないものとあきらめ、かえって、その闇に沈潜し、その中に自(おのずか)らなる美を発見する」。漫画家の水木しげるさんが亡くなった。この方も妖怪の舞う「闇」を礼讃した方である

▼戦後七十年、代表作の「鬼太郎」から五十年。節目の年に紙芝居、貸本、雑誌という現代漫画の発展過程のすべてを見てきた心優しき「妖怪」がこの世を去った

▼そのタッチは誰にも真似(まね)できぬ。重苦しく、暗く、執念深い点描。怖い。それでいて目がそちらに向く。慣れれば、その不気味な絵に不思議な落ち着きや慰めを覚え、虜(とりこ)になる

▼例えるなら、田舎の祖母の古い家。軒深く、昼間さえ薄暗い部屋。電灯のつくる廊下の影。便所のにおい。かつての日本人が安らぎを感じた陰翳が水木漫画にはこもっていた

▼日本人も闇を追放しようと必死である。成長、成功、開発。光にのみ拘泥し、失敗や人間の弱さを慰める闇を消した。その無理な光は人の心に影を落とすのだが、その影が妖怪や優しき闇よりも怖(おそ)ろしいことに気づきもしない

▼鬼太郎のゲゲゲとは幼き日、シゲルをゲゲゲと言った、水木さんの愛称。鬼太郎の下駄(げた)の音が遠ざかる。寂しい。そして怖ろしい。 ☆☆


☆☆☆ 今日の雑記

今朝は晴れていますが、寒いです。午後からは曇りで夜は雨の予報です。

昨日は天気も良く、風も弱く、歩くには良かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。 ☆☆☆

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