今日のコラム

☆ 今日は2015年12月4日(金) 破傷風血清療法の日(血清療法の日) ☆

☆ 1890(明治23)年のこの日、北里柴三郎とエミール・ベーリングが破傷風とジフテリアの血清療法の発見を発表した。

 1890(明治23)年この日、エミール・ベーリングと北里柴三郎が、血清療法開発につながる破傷風免疫体を発見したことから、記念日とされています。
 血清療法とは、抗体のある血清を患者に注射し、体内に入った毒素を中和して無力化する治療法です。 ☆


☆  お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆12月 4日 松下幸之助 一日一話

 事あるたびに

私は、世の中というものは刻々と変化していき、進歩発展していくものだという見方を根本的に持っています。何か事あるたびに、この世の中はだんだんよくなっていくと思っているのです。

あの誤った戦争をして、あれほどの痛手を被ったにもかかわらず、今日のように繁栄の姿になっているのは、どういう問題が起ころうとも、世の中は一刻一刻進歩発展していくものだということを表わしている一例ではないでしょうか。あの戦争があってよかったとは決して思いませんが、しかしどういう事があった場合でも、お互いのあり方次第で、それが進展に結びつく一つの素因になるのではないかと思います。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月3日 東京新聞 TOKYO Web

▼<昨日咲いた花と/おんなじだけ生きて/命ちいさく/のびをするなり>。俵万智さんの歌集『生まれてバンザイ』に、そんな歌がある

▼生まれたばかりのわが子の命へのいとしさが、生きとし生けるものへの思いにつながる。この人も、そういう思いに突き動かされたのか。フェイスブック(FB)の創業者である米国の富豪ザッカーバーグ氏が、誕生したばかりの娘さんに宛てた手紙を公表した

▼「君の世代が人間の可能性を広げ、より平等であるように」「君とすべての子どもたちのために、よりよき世界を残す大きな責任を感じる」。彼は手紙にそうしたため、自分が持つFB株の99%を寄付していくと宣言したのだが、その時価五兆円以上。何ともスケールの大きな親心である

▼そんな豪気な話に比べ、わびしい話もある。経済協力開発機構(OECD)の最新の調査によると、わが国は「国内総生産に占める教育機関への公的支出の割合が最低の国」という不名誉な地位に甘んじ続けている。要するに、経済の規模に比べ、政府は教育に税金を使っていないのだ

▼幼稚園など就学前教育での公費負担の割合は最低水準で、大学の授業料は極めて高いのに、奨学金制度などはお粗末…というから、お寒い限りだ

▼「君の世代が人間の可能性を広げ、より平等であるように」。そんな思いで、納税している人も多いはずだが。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今日は親父の命日です。心のこりは、親孝行できなかったことです。

今朝は晴れていますが寒いです。風も強く気温も低く寒いようです。
暖かくしてでかけましょう。

昨日は午前中は時々雨でしたが午後は晴れてきましたので、散歩に出ましたが気温が下がってきて寒くなってきました。

昨夜は北風も強かったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆☆☆

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