今日のコラム

☆ 今日は2015年12月6日(日) 音の日 ☆

☆ 発明家エジソンの「3大発明」の一つが蓄音機です。

1877(明治10)年のこの日、エジソンは蓄音機による録音と再生に成功したことから、日本オーディオ協会が1994(平成6)年に記念日として制定しました。

エジソンが公開実験で初めて蓄音機を披露した際、エジソンの声で録音されたのは、「メリーさんの羊」の詩だったと言われている。音について考える日。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月 6日 松下幸之助 一日一話

適正な給与

だれしも給与は多い方がよいと考えます。その考え方自体は決して悪いとは思いません。しかし、会社がかりに多くの給与を出したいと念願しても、会社の一存によって実現できるかというと必ずしもそうはいかないと思います。やはり、それだけの社会の公平な承認が得られて、はじめてそれが許され、恒久性を持つわけです。

給与が適切であるか否かは、会社にも従業員にも、その安定と繁栄にかかわる重大な問題であり、同時に社会の繁栄の基礎ともなるものです。お互いに十分な配慮のもとに、絶えざる創意と工夫を加えて、その適正化をはかっていかなければならないと考えます。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月5日 東京新聞 TOKYO Web

▼<その人の文学、文筆の力は碑文が書けるかどうかで試されるといわれるが、私なら、こう言う。「子猫に名前がつけられるか」が試金石だと…>。そんな言葉を書き残したのは、十九世紀英国の小説家サミュエル・バトラーである

▼書き手の力量は、猫の名付け方で試される…というわけだが、わが家でかつて飼っていた三毛猫の名は、「三毛」。泉下の作家に「なんと安易な」と、鼻で笑われそうで恐縮するしかない

▼では、わが国の作家たちの猫の命名力は、いかがなものかと調べてみれば…。谷崎潤一郎の愛猫は「ペル」。さすがにしゃれた名前だが、名の由来はペルシャ猫だから。名作『ノラや』を内田百聞(ひゃっけん)に書かせた愛猫は、野良猫だからノラ…と、諸先生方も結構、即物的である

▼しかし、日本文学には切り札がある。百十年前に俳誌で連載が始まった『吾輩は猫である』。主役の猫にあえて名をつけぬとは、バトラー氏もその力量に、ただただ脱帽するしかないだろう

▼「名無し猫」のためにすっかり有名になった漱石先生の下には、猫の命名依頼が持ち込まれたようだが、「私は、実は、好きじゃあないのです。世間では、よっぽど猫好きのように思っているが、犬の方が、ずっと、好きです」と言ったそうだ(野村胡堂著『胡堂百話』)

▼そのそっけなさ、ちょっとつれない態度が、いかにも猫のようである。 ☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は曇り空です。天気は下り坂なのかな。

昨日は良い天気でした。午前中は太陽も眩しかったです。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆☆☆☆


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