今日のコラム

☆ 今日は2015年12月9日(水) 漱石忌 ☆

☆ 東京・神楽坂近くにある「漱石山房」が漱石終焉の地です。
 小さな公園になっており、猫塚なるものもあります。
 1916(大正5)年12月9日、夏目漱石は49歳で永遠の眠りにつきました。
「坊ちゃん」「吾輩は猫である」などで知られる。 ☆


☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月 9日 松下幸之助 一日一話

世界に誇れる国民性

同じ日本人でも細かくみれば、考え方や性格など実にいろいろな人がいるわけですが、しかしまた一面には、日本人には日本人としての共通の特性というか、日本人独特の民族性、国民性というものがやはりあるように思います。日本独特の気候や風土の中で長い間過ごしているうちに、たとえば日本人特有の繊細な情感というようなものが、しだいに養われてきたと言えるでしょう。

日本人の国民性のなかにも、反省すべき点は少なくありませんが、とくに勤勉さとか、器用さとか、恵まれた気候風土と長い歴史伝統によって養われてきたこういう特性には、世界にも大いに誇り得るものがあるように思うのです。 ☆☆


☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月8日 東京新聞 TOKYO Web

▼「赤鼻のトナカイ」など、この季節、町中に溢(あふ)れるクリスマスソング。最近ではキリスト教徒ばかりではなかろうと、クリスマスの名称を消して、ホリデーソングなる言い方もあるそうだが、名はどうであれ、耳にすれば、自然と心が浮き立つものだ

▼米国のラジオ局はクリスマスソングにこだわる。局の中には十一月の感謝祭が終わるやいなや、十二月二十五日まで二十四時間、クリスマスソングしか流さないという極端なところもある

▼聞いてみたいと思う方もいるか。お薦めできぬ。米国赴任中の経験だが、あれだけ続くと、拒否反応も出てくる。無理に口を開けさせられ、陽気さ、楽しさ、幸福感を流し込まれている気にさえなる

▼それでもクリスマスソングなら、まだましであろう。<ラジオは、けさから軍歌の連続だ。一生懸命だ。つぎからつぎと、いろんな軍歌を放送して、とうとう種切れになったか、敵は幾万ありとても、などという古い古い軍歌まで飛び出して…>。太宰治がその日について書いている。一九四一(昭和十六)年十二月八日。日本は太平洋戦争に突入した

▼半藤一利さんによると、その日のラジオは、「臨時ニュースのないときには軍歌だけが流れていた」という。国民が口を開けさせられ、押しつけられていたのは「戦え」か

▼二〇一五年十二月。そんな曲が交じっていないか。耳をそばだてる。☆☆☆


☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝は良い天気です、朝日が眩しいです、気温は低く寒い朝です。昼間は暖かくなるそうです。小春日和だそうです。朝と昼の温度差がありすぎます。乾燥もしています体調管理に気をつけましょう。

昨日も穏やかな小春日和でした、散歩には気持ちよかったです。

広島東洋カープの黒田投手が残ってくれたので、来年の活躍を期待しています。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

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