今日のコラム

☆ 今日は2015年12月16日(水) 電話創業の日 ☆

☆ 東京市内と横浜市内、および両市間で電話交換業務が開始されたのが1890(明治23)年のこの日で、東京滝ノ口と横浜居留地に電話局が設置されました。
 加入者数は、東京が155、横浜が42でした。
 ちなみに、日本初の電話は1877(明治10)年の政府内での試験通話です。 ☆

☆ お早うございます、今日もお立ち寄りありがとうございます。 ☆


☆☆ 12月16日 松下幸之助 一日一話

大義名分

古来名将と言われるような人は、合戦に当たっては必ず「この戦いは決して私的な意欲のためにやるのではない。世のため人のため、こういう大きな目的でやるのだ」というような大義名分を明らかにしたと言われる。いかに大軍を擁しても、正義なき戦いは人びとの支持を得られず、長きにわたる成果は得られないからであろう。

これは決して戦の場合だけでない。事業の経営にしても、政治におけるもろもろの施策にしても、何をめざし、何のためにやるのかということをみずからはっきり持って、それを人びとに明らかにしていかなくてはならない。それが指導者としての大切な勤めだと思う。 ☆☆

☆☆☆【コラム】 筆洗

2015年12月15日 東京新聞 TOKYO Web

▼「老人と海」の米作家ヘミングウェーにも作家として食えない時期があった▼パリ時代の空腹を『移動祝祭日』で書いている。「パリではえらく腹が減ってしまう」。店先のうまそうなパン。歩道にはみ出たレストランで食事を楽しむ人びと。おなかをすかせた人にはパリの街は目の毒である
 
▼空腹の恩恵もあった。腹が減ると、美術館へ出かける。「腹がからっぽで空腹のきわみにあると、どの絵もシャープに、鮮明により美しく見えた」。普段見えぬ物が見えてくる。スペインの超現実主義画家のミロにも、空腹にまつわる話がある。この人の場合は、あえて食事をしなかった。空腹による幻覚を利用して作品を描いたという
 
▼空腹状態を一種の危機と考えるなら、やっと人類は危機を脱するための一枚の絵を描くことができたといえる。パリでの国際会議が地球温暖化対策の「パリ協定」を採択した
 
▼今世紀後半に温室効果ガス排出量を実質ゼロにするという踏み込んだ目標。中国、インドを含む百九十六の国と地域も加わる。世界はようやく目を覚まし、危機を危機として問題をとらえた。意見対立を超え、手を携えた
 
▼協定はまだ絵である。実効性を疑問視する人もいる。されど、疑問や冷笑ではなく、まずこの絵を大切にしたい。信じたい。地球の未来という荒涼たる美術館には、この絵一枚きりしかないのだから。 ☆☆☆

☆☆☆☆ 今日の雑記

今朝はくもり空です。暖かいですが、明日からは寒気が来て気温が下がるみたいです。体調管理が大変です。

昨日も、午前中はよく晴れていましたが、午後からは曇り時々雨もぱらついてきました。気温は高かったみたいです。

今日は、奈良市内の近鉄ハイキングに行ってこようと思います。

今朝も目覚ましていただき感謝です。

今日も皆様にとって良い一日でありますように、大切にして元気に過ごしましょう。☆☆☆☆

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